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【K-1】野杁、世界王者初戦でモロッコの新鋭を下す

K-1実行委員会
「K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~初代ライト級王座決定トーナメント~」
2017年2月25日(土)東京・国立代々木競技場第二体育館

左ボディでユネス(左)からダウンを奪った野杁(右)が判定勝利

▼第7試合 スーパーファイト K-1スーパー・ライト級 3分3R・延長1R
野杁正明(K-1ジムEBISU小比類巻道場/NDC -66kg王者、K-1 WORLD GP 2016 -65kg日本代表決定トーナメント準優勝、第2代Krush -67kg王者)
判定3-0 ※29-27、29-27、30-27
●ユネス・スマイリ(モロッコ/T’OUDE WESTEN/GYM HOOFDDORP)

 18歳の若さにしてオランダの格闘技イベント「Fightsense」の国内&世界タイトルを獲得しているユネスが初来日。対する野杁は昨年11月にフランスのビッグイベント「Nuit Des Champions」でヨーロッパの強豪エディ・ネイト・スリマニを3RKOで沈め世界タイトルを獲得。王者としての初戦を迎えた。

 1R、左ジャブ、右ストレートと速い連打を見せるユネスに、野杁はガードを固めながらプレッシャーをかけ左ローをこつこつ当てていく。徐々にペースを上げる野杁は2Rもガードを固めながらユネスの連打をもらわない。

 左ボディ、左の三日月蹴りをクリーンヒットさせた野杁の前に、ユネスは大きく後退。

 野杁が左ボディをめり込ませると、ユネスはマウスピースを吐き出してダウン。再開後、ユネスは回転蹴りなど大技を見せるが、野杁は構わず前進。

 3R、左ボディ、三日月蹴りと次々と当てる野杁。ユネスは変則な足技でKOを狙うが、涼しい顔でディフェンスする野杁が前進を辞めず。終盤に左の跳びヒザから一気に連打を仕掛けたが時間切れ。野杁が判定勝ちした。

●全試合結果はこちら

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