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【DEEP】大山釼呑助、持ち味を全く出せずムンに敗れる

2018/02/25(日)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

ムン(右)が韓国人特有のパワー溢れる戦いを見せた


DEEP事務局

「DEEP 82 IMPACT」
2018年2月24日 (土)東京・ディファ有明

○ムン・ギボム(28=韓国/TEAM MAD DAEJEON)
判定3-0 ※三者とも30-27
●大山釼呑助(33=INFIGHT JAPAN)

 大山はプロボクサーからMMA(総合格闘技)に転向し、柔術仕込みの寝技も得意とする。佐伯繁DEEP代表がライト級の次期エース候補として期待しているが、上位の壁を崩せず足踏み状態中。対するムンはUFCで活躍するキム・ドンヒョンの弟子であり(今回セコンドに持つ就いた)、韓国の『Anger’s Fight』という大会でフェザー級王座に就いている。

 1R、片足タックルでテイクダウンを先制したのはムン。大山もリバーサルするがムンがすぐに上を奪い返す。下からの関節技を狙う大山にムンはパンチとヒジを入れる。ラスト30秒でムンがマウントになるが、大山は何もさせずにこのラウンドを終えた。

 2Rもテイクダウンの攻防で下になってしまう大山。下からの関節技とバックを奪ってのチョークも上手くいかず、下になって抑え込まれる場面が続く。残り30秒でリバーサルに成功した大山だったが、ムンに下からの腕十字を仕掛けられて防ぐのに精一杯。

ムンのセコンドには師匠である、UFCファイターのキム・ドンヒョン(左)が付いた。試合後、四方にお辞儀をさせられるムン

 3Rも早々に上を奪われた大山。リバーサルに成功してバックを奪うも、前方に落とされてまたも下になる。下からのアームロックに全力を使う大山だが失敗。立ち上がろうとしたムンの脚関節を取りにいくも蹴りはなされる。大差の判定でムンが勝利した。

※全試合結果はこちら

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