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【ボクシング】 世紀の再戦、KO率95%の王者ワイルダーvs元3団体統一王者フューリーの世界ヘビー級タイトル戦がWOWOW生中継=23日

2020/02/21(金)UP

前戦ではワイルダー(右)がフューリー(左)から2度ダウンを奪うもドロー防衛(wowow提供)

 2月22日(日本時間23日)アメリカ・ネバダ州ラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナにて行なわれる、 WBC世界ヘビー級王者デオンテイ・ワイルダーと、 元3団体統一ヘビー級王者タイソン・フューリーによる無敗同士の“世紀の再戦”をWOWOWが生中継する。

 2018年12月に行なわれた初戦では、 12Rをフルに戦った末、 判定は1-1のドロー。 両者ともに初めて白星以外の結果となった。 試合終了直後から再戦が熱望されていたが、 1年2カ月を経ていよいよこのビッグマッチが実現。 ボクシング界でも近年まれに見るビッグイベント、 空前の盛り上がりを見せる“2.22決戦”は絶対に見逃せない。

フューリー(右)もが主導権を握りクリーンヒットを何度も与えた(photo:getty/提供wowow)

 前回の対戦では、 フューリーが主導権を握りながら、 9Rと最終Rにワイルダーがフューリーからダウンを奪うという衝撃的な展開だったが、 判定はドローで決着。 この結果に、 ファンから賛否の声が渦巻き、 関係者もさまざまな反応を見せたが、 同時に再戦に大きな期待が膨らむこととなった。

 対戦以降、 ワイルダーは2019年5月にWBC世界ヘビー級4位(当時)のドミニク・ブリージールと対戦し1RKO、 11月にルイス・オルティスに7RKO勝利し、 43戦42勝41KOと記録を更新している。 このKO勝率95%を誇る驚異の怪物に対し、 フューリーは30戦29勝20KO。 6月に全勝でWBO世界ヘビー級2位(当時)のトム・シュワルツを2RTKOで完封し、 9月のオット・ワリン戦では、 カットしたまぶたから大出血しながらも大差の判定で勝利を収めている。 2020年最初のビッグイベントはKO決着必至。 全世界が注目する熱い試合に期待したい。

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★『生中継!エキサイトマッチSP 無敗同士のヘビー級決戦!ワイルダーvsフューリーII』
一昨年に激闘の末、 ドロー決着となったWBC世界ヘビー級王者でKO率95%の怪物「ワイルダー」と元3団体統一ヘビー級王者のカリスマ「フューリー」の再戦が実現!
【放送日】2/23(日・祝)午後0:00[WOWOWライブ]
・ゲスト:村田諒太
対戦カード/WBC世界ヘビー級タイトルマッチ「デオンテイ・ワイルダー×タイソン・フューリー」

※再放送:2月24日(月)21時〜WOWOWライブ
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