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【テレビ】フューリー、ワイルダー、ジョシュア…新時代ヘビー級を徹底分析=6.15よるWOWOW

2020/06/15(月)UP

今年2月、WBCタイトル戦でワイルダー(左)に勝利し新王者となったフューリー(右)(Getty/wowow)

 2020年6月15日(月)21:00~23:00にWOWOWで放送される『エキサイトマッチ~世界プロボクシング』で、WBC王者タイソン・フューリー(イギリス)、前WBC王者デオンテイ・ワイルダー(アメリカ)、WBAスーパー・IBF・WBO統一王者のアンソニー・ジョシュア(イギリス)を中心に、ヘビー級新時代の注目選手や新たなスターについて特集される。

 ボクシング最重量級のヘビー級は200ポンド(約90.7kg)を下限としているが、近年は“超大型化”が顕著になってきている。

18年12月、フューリー(左)と対戦しドロー防衛に成功したワイルダー(右)(Photo:getty)

 現在のトップ3と称される3人は、フューリーが身長206cm/リーチ216cmで試合体重124kg、ワイルダーが身長201cm/リーチ211cmで試合体重105kg、ジョシュアが198cm/リーチ208cmで試合体重108kg。

 ちなみに過去のヘビー級ボクサーの例を挙げると、モハメド・アリが身長191cm/リーチ198cm、マイク・タイソンが身長178cm/リーチ180cmで、どちらも体重は100kg前後だった。体重制限のないヘビー級では、体のサイズで勝ることはアドバンテージとなることが多く、その点でも3選手は恵まれていると言えるだろう。

17年10月、タカム戦で左フックをクリーンヒットさせるジョシュア(getty/eFight)

 そんな超大型選手たちが活躍する新時代のヘビー級戦線にスポットを当てる今回は、ワイルダーvsフューリーの初戦(18年12月)と再戦(20年2月)、ジョシュアの初戴冠試合(16年4月のチャールズ・マーティン戦)、初出となる14戦全勝(13KO)の若手注目株ダニエル・デュボア(22=イギリス)vs藤本京太郎(角海老宝石)などを放送予定だ。

2020年6月15日(月)21:00~23:00
『エキサイトマッチ~世界プロボクシング』
WOWOW

●編集部オススメ

・ワイルダーがTKO負けで防衛失敗、フューリーが4団体目の世界ヘビー級王座奪取(20年2月)

・タイソンが更に激しいパンチ連打動画、ハッシュタグにはメイウェザー、カネロ、マクレガーら

・ワイルダーが ”キングコング” との接戦をTKOで制す「食物連鎖では俺がトップだ」(18年3月)

・ジョシュアがTKO勝ちで、20戦全KO勝利に(17年10月)

・藤本京太郎、ワイルダーに世界戦断られた

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