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【ボクシング】マイク・タイソンvsロイ・ジョーンズ戦を日本で生中継=9.13WOWOW

2020/08/10(月)UP

写真左より、マイク・タイソン(写真:アフロ)とロイ・ジョーンズ(写真:ロイター/アフロ)

 9月13日(日・日本時間)に米・カリフォルニア州カーソンにて行われる、ボクシング元統一世界ヘビー級王者マイク・タイソン(54=アメリカ)とボクシング元世界4階級制覇王者ロイ・ジョーンズ・Jr(51=アメリカ)とのエキシビションマッチ(8回戦)が、WOWOWで生中継されることが8月10日、発表された。解説は元3階級王者・長谷川穂積が務める。

 タイソンの現役時の戦績は50勝(44KO)6敗2無効試合。18年2月に引退したジョーンズ・Jrは66勝(47KO)9敗。伝説の2人による「(合計)105歳対決」は世界中の注目の的となっている。

現役時代のタイソンの激しいミット打ち(2004年ごろ=Naoki Fukuda)

 タイソンは今年54歳。2005年に行なわれた試合を最後に事実上の引退となっていたが、今年4月からSNSでミット打ちの動画を公開、現役時代を彷彿とさせる衝撃のスピードとパワーを披露していた。そして7月23日、現在51歳で、約2年半前まで現役だったロイ・ジョーンズとのチャリティマッチに臨むことを表明。「I AM BACK」という言葉は、彼の復帰戦を待ち望んでいた多くのファンを歓喜させた。

 タイソンは1985年3月にプロデビューし、翌年11月には史上最年少となる20歳5カ月でWBC 世界ヘビー級王座を獲得した。その後、WBA、IBFヘビー級タイトルを獲得し、当時の主要団体の統一王座を6度も防衛している。身⻑178セ ンチと、ヘビー級の中では比較的小柄な体格ながら、その破壊力とスピードで数々のKO劇を築いていった姿は、いまだにファンの心をつかんで離さ ない。

現役時代、右フックを叩き込むタイソン(04年7月=Naoki Fukuda)

 対するロイ・ジョーンズは75戦66勝47KO。ミドル級出身でヘビー級の王座を獲得した史上2人目のボクサー。重量級では破格のスピードを 活かし、世界4階級制覇を達成したレジェンド。2018年2月の50歳目前までリングに立ち続け、ボクシング史上最高の天才ともいわれている。

 なお、この夢の対決たが、海外の一部報道ではコロナの影響で11月延期説が出ているが、予定通り9月に開催され、日本で放送されることに期待したい。

【番組概要】
生中継!エキサイトマッチSP「マイク・タイソンvsロイ・ ジョーンズ」
9月13日(日)午前11:00〜
WOWOW

解説:ジョー小泉、⻑谷川穂積
実況:髙柳謙一
進行:増田美香
対戦カード/ヘビー級8回戦 マイク・タイソン vs ロイ・ジョーンズ
収録日:2020年9月12日
収録場所:アメリカ・カリフォルニア州カーソン ディグニティ・ヘルス・スポーツパーク

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