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【RIZIN】王座奪還の浜崎朱加「勝ち続けて、最強を証明する」浅倉カンナの挑戦に受けて立つ構え

2021/01/01(金)UP

王者に返り咲いた浜崎が試合後インタビューに応じた

 12月31日(木)にさいたまスーパーアリーナにて開催された『Yogibo presents RIZIN.26』の[RIZIN女子スーパーアトム級タイトルマッチ RIZIN女子MMAルール(49.0kg)※肘無し]で、山本美憂(46=KRAZY BEE/SPIKE22)に1R一本勝ちして、王者に返り咲いた浜崎朱加(38=AACC)が試合後のインタビューに応じた。

 試合は、山本が片足タックルに入りテイクダウンするが、浜崎は倒されながらも山本の右腕にアームロックを狙い、スイープして上下を入れ替える。そして腕へのアームバーと同時に山本の首へセンタクバサミを仕掛け、これで山本をタップさせ勝利した。

試合を振り返る浜崎

 浜崎は「ベルトが懸かった試合でしっかり勝てたのは自信になりました。(前回自分が)負けた選手(ハム・ソヒ)と出来ないことは残念でしたけど、また勝ち続けることによって、最強を証明出来るかなと思います」と試合を終えての感想を語る。山本とは「日本でRIZINの最高の舞台で戦いたい思いがあった。特別な憧れていた選手だし、試合が出来たことが嬉しかったです」という。

 山本との対戦を振り返って「パンチが重かったですね。一発貰ったときに、硬くてちょっと効きました。あとは、腕取った時のクラッチが強すぎて、試合中でしたが力が強いと感じました」と、鍛え上げられた山本のフィジカルの部分を感じたようだ。

ベルトを巻いた浜崎

 試合では、足と足の間に頭を挟んで首を圧迫する技である、センタクバサミで勝負を決めた。その技について「あまり試合では出したことはなかったけど、柔道でもある技です。練習ではやっている技で、タイミング良く足が挟まったので、やった感じです。アームロックに行こうとしたけど、無理だと思って、センタクバサミに移行した感じですね」と、RIZINファンに見せていなかった一面も見せ、一本勝ちを収めることができた。

センタクバサミを極める浜崎

 同階級では、浜崎が一度勝利している浅倉カンナが、あいに判定勝利し、21年は浜崎とのタイトルマッチをアピールしている。「白星続いてるのでアリなのかなと思うのと、RIZINさんが組んでくれる試合であれば誰でも受けたいと思います」と、どのような選手の挑戦も受けて立つと宣言。王者に返り咲いた浜崎が、21年にどのような戦いを見せてくれるか注目だ。

【RIZIN.26】全試合結果=2020年12月31日

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