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【新日本キック】勝次がKO勝利で3連敗から脱出、アリスは突貫ファイターに悔しい黒星

ミスセブンティーンのアリスが悔しい黒星、突貫ファイター武内が勝利
2021/04/12(月)UP

リーチある蹴りで攻めるアリス(右)だったが、突貫ファイターの武内(左)に判定で敗れた

新日本キックボクシング協会(5P目)
『TITANS NEOS 28』
2021年4月11日(日)東京・後楽園ホール

▼第5試合 女子52kg契約 2分3R
●アリス(伊原道場本部)
判定0-2 ※30-28×2、29-29
〇武内紗耶香(格闘技スタジオBLOOM)

蹴りで攻めるアリス

 アリスは4歳の時からキックボクシングの名門・伊原道場で練習を積み、キャリアは13年の筋金入りのキックボクサー。現在の戦績は2勝1敗。
 18年には「ミスセブンティーン2018」の栄冠にも輝き、現在は『UNDER ARMOUR』『EVERLAST』など、スポーツ系モデルとしても活躍している。

 対する武内は20年2月にRISEでプロデビュー。同9月の2戦目と続いて敗北し、キャリア2戦の中で勝ち星はないが、アグレッシブなファイトで会場を沸かせた。

竹内がアリスにカウンターの右を入れる

 1R、リーチの長いミドルから攻めるアリスに、武内が接近戦で真っ向勝負。いきなりアリスをコーナーに追い詰めパンチを連打する。その後も直進してはパンチを振るう武内。アリスは懐に入られるのを嫌がり組もうとするが、構わずフックの竹内。

 2Rも同じ展開が続く。アリスは組んではヒザも混ぜるが、突進力に勝る武内は構わずショートフック、ボディ。レフリーに離されてはロー、ミドル、ハイを放つアリスだが、単発で続かない。

顔面にパンチを被弾するアリス

 3Rはアリスも意を決したか、パンチの打ち合い勝負に。前に出てワンツーで離してはミドルを蹴り込む。それでも粘り強く前に出ては。力ずくでフックをねじ込む竹内。

 判定は2-0で武内に。最後まで突進を緩めなかった武内は、嬉しい初白星。アリスは戦績を2勝2敗とした。

▶︎次ページはその他試合結果

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