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【ライフ】格闘技のメッカ 水道橋の土用の丑の日グルメは?

2015/08/04(火)UP

 8月5日は土用の丑の日。毎年、土用の丑の日は立秋前の18日間(7月20日~8月6日前後)の夏真っ只中にやってくる。 

土用の丑の日に食べるのはウナギだけではなかった。

 土用の丑の日は暦(こよみ)の関係で年に1回もしくは2回なのだが、今年2015年は7月24日と8月5日の2回。先月の土用の丑の日にウナギを食べた人も2度目は違った物を食べるのも良し。丑の日といえばウナギが有名だが、これは実は「う」の字がつく食べ物を食べると夏負けしないという古来の風習から来ているのだ。
 土用の丑の日=ウナギとなったのは、江戸時代、ウナギの旬は冬で夏あまり売れなかったため鰻屋が蘭学者の平賀源内(1728~1780年)に相談したところ、源内は土用の丑の日に鰻を食べると夏バテしないことを張り紙などで宣伝しヒットしたことがきっかけとされる。

 さて、格闘技のメッカ、水道橋らしく格闘技ジム、ショップの近くに「う」のつく夏バテしない食べ物がある。観戦、買い物、練習、飲み会のついでに行ってみる価値あり。水道橋にしかない編集部も行く土用の丑の日グルメ紹介。

「う」※50音順で紹介

うし「牛」

キングステーキ 霜降り肉を使った柔らかステーキ。このハーフポンドで1950円

1、「キングステーキ」
千代田区三崎町2-9-6 利久堂ビル 1F
「プロレスマスクミュージアム/佐山サトル館」の隣のステーキ店。

赤身と脂のバランスが絶妙のリブロース(肋骨部分の霜降り)を使ったキングステーキと、脂肪の少ないチャックアイロール(肩ロース)を使ったクイ ーンステーキがある。
 リーズナブルだが肉が柔らかくボリュームがあり、玉葱をベースにしたこってりソースが良くあう。量はワンポンド(450グラム)とハーフポンド(225グラム)の2種類。
料金は税込みでキングステーキ ワンポンド 3480円 ハーフポンド 1950円 、クイーンステーキ ワンポンド2480円 ハーフポンド 1450円。

2、「ホルモン市場」
千代田区三崎町2-18-5京三会館ビル2F
 格闘技ショップ「ISAMI」が入るビルの2階にある。
 肉やホルモン一品料理などのメニュー37種類と飲み放題メニューが付いて2時間1人4500円(税込み)が人気。肉のレベルは食べ放題とは思えない程の良さがある。

冷やし肉うどん。とにかくコシが強い。日本一硬い麺を自負。冷やしのほうが硬さが味わえる。しかし麺は美味い。

うどん
3「冨士山」

千代田区三崎町3-4-6 1F・2F
 富士吉田名物”吉田のうどん”の名店、”麺ズ冨士山”が監修の店。もちもち感のあるコシの強さは”日本一硬いうどん”と自負。顎が疲れるほど弾力があるが美味い。使うお肉は馬肉。ランチは漬物とかやくごはんが食べ放題。
 格闘技ショップ「フィットネスショップ」から徒歩1分

炭で焼きたての肉厚のウナギ丼。1000円

うなぎ
4「大漁 那須屋」

千代田区三崎町2-16-10
 新日本プロレスの「闘魂」ショップの通りにある炉端焼き「大漁 那須屋」では8月14日までの期間限定で1000円で肉厚のうな丼を提供中。
 一匹1200円で仕入れ、半分を1人前に使う。「ご飯、お味噌汁、一品料理をつけてこの価格じゃ赤字なので夏の期間限定」とご主人。
5に続く 

 

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