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【WBCムエタイ】ジャン=クロード・ヴァン・ダムがアンバサダーに就任

2016/03/15(火)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

ヴァン・ダムにはアンバサダーの証としてWBCムエタイのベルトが贈呈された(写真提供:JPMC)

 WBC(世界ボクシング評議会)が認定するムエタイのタイトル「WBCムエタイ」。そのアンバサダー(大使)に俳優のジャン=クロード・ヴァン・ダムが就任、WBCより記念のWBCムエタイのベルトが贈呈された。

 ヴァン・ダムは11歳から松濤館流空手を始め、黒帯の腕前。俳優になる前の1970年代にはキックボクシングの試合にも出場していたほか、1989年には『キックボクサー』という題名の映画で主人公のキックボクサーを演じるなど、キックボクシング、ムエタイと縁がある。

2014年11月、梅野源治(左)と大和哲也(右)が日本人初のWBCムエタイ世界王者となった

 今回はWBC本部(メキシコ)のマウリシオ・スライマン会長の取り計らいにより、ヴァン・ダムがWBCムエタイのアンバサダーに就任することになった。
 今後、世界各国で行われているWBCムエタイの世界タイトルマッチにヴァン・ダムがアンバサダーとして来場することがあるかもしれない。
 
youtube=WBCムエタイのアンバサダーに就任したジャン=クロード・ヴァン・ダムのメッセージ動画


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