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【ZST】上原譲代表が辞任、新代表に桔川淳一

2016/09/21(水)UP

(左から)島津健氏、ZST新代表の桔川淳一氏、小池義昭氏が会見に出席した。勝村周一朗氏は欠席

 9月21日(水)都内で会見が開かれ、これまでZST代表を務めてきた上原譲氏が辞任し、新たに桔川淳一氏が新代表に就任したことが発表された。

 桔川氏はこれまでに総合格闘技や立ち技系格闘技の興行の運営に約4年間従事し、ZSTの運営には前代表の上原氏のもと約2年間携わっている。

 今後のZST運営委員会は桔川氏を中心に、ZSTの映像ディレクターなどを務めてきた島津健氏、選手育成委員を務めてきたリバーサルジム横浜グランドスラム代表の勝村周一朗氏、K-PLACE埼玉格闘技道場代表の小池義昭氏が執行委員を担う体制となる。 

 会見に出席した桔川氏は「ZSTは旗揚げから14年を迎えます。この長い歴史を新たな実行委員で引き継ぎ、今後もより素晴らしい大会を選手とともに作り上げていきたい」と挨拶。

昨年4月にヒョードル(右)と会見に臨んだZST前代表の上原譲氏(左)

 今後の方向性については「今回、選手・競技に精通した小池と勝村を実行委員に入れたことで、競技性や選手の育成に力を入れていきたい。私自身は海外プロモーションとのやり取りを過去に経験しておりますので、ZSTのみならず海外も含めた他団体とのリレーション(関係性)を構築しながら、選手に幅広いキャリアを提供していきたいと考えています」と語った。
 
 なお、上原氏の辞任理由については「よくよく相談したうえで、本人の決断を尊重しました。個人的な事情となりますので、詳しいことはこの場で発表を控えさせていただきたい」とコメントしている。

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