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【修斗】岡田遼、再起戦の相手は“武士道”を重んじる北米ファイターに

2017/04/06(木)UP

岡田遼(左)との対戦が決まったトリスタン・グリムズリー(右)

 4月23日(日)千葉県・舞浜アンフィシアターで開催の『プロフェッショナル修斗公式戦』に出場する、修斗バンタム級(-61.2kg)世界7位・岡田遼(パラエストラ千葉)の対戦相手が決まった。

 岡田は2014年2月から9戦無敗の戦績を誇ったが、昨年11月の環太平洋王座決定戦で石橋佳大に敗れた。今回の再起戦では国際戦に臨むことが既に発表されていたが、その相手は32歳のトリスタン・グリムズリー(アメリカ)となる。

 2013年10月の『VTJ 3rd』にて所英男と一進一退の攻防を展開して勝利を収めたウィル・カンプザーノのトレーニングパートナーであるグリムズリー。長い手足を駆使しながら、まとわり付くように寝技を仕掛け、どのポジションからでも一本を狙うフィニッシャーだ。戦績は13戦6勝7敗で、勝ち星のうち一本勝ちが4回、KO勝ちが1回となっている。

昨年11月の環太平洋王座決定戦で石橋佳大にチョークスリーパーで一本負けを喫した岡田

 初参戦が決まったグリムズリーは、主催者を通じて「修斗は過去にも最高の選手を数多く輩出している歴史と由緒ある大会です。そこに出るからには自分の持てる力を全て出して、日本のファンが納得する勝ち方をお見せ致します」とコメント。

「私の夢は日本で試合をし、自分の中にある“武士道”をお見せすることでした。人は皆、夢を持って生きていると思います。諦めないで戦い続ける事で夢は叶うことを伝えたい。武士道の国、日本で試合ができることに心より感謝致します」と丁寧に意気込みを伝えている。

 北米ファイター相手との対戦は初となる岡田。武士道”を重んじる青い目のフィニッシャーを相手に、再起戦を白星で飾ることができるか。

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