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【UFC】デリック・ルイスが大会当日に負傷欠場

2017/10/08(日)UP

負傷欠場が発表されたデリック・ルイス(左)

 10月7日(土・現地時間)アメリカ・ネバダ州ラスベガスのT-モバイル・アリーナで開催の『UFC 216』に出場が決まっていたデリック・ルイス(アメリカ/UFCヘビー級6位)が、大会当日に負傷欠場したことがUFCから発表された。

 ルイスはファブリシオ・ヴェウドゥム(ブラジル/UFCヘビー級2位)と対戦する予定であった。しかし、第一報を伝えたアメリカのMMA専門メディア「MMAFighting.com」によると、ルイスは大会当日の朝に背中に痛みを訴えたため、欠場に至ったという。

 なお、ルイスの欠場を受けて、同大会の第3試合(ヘビー級・5分3R)でマーク・ゴッドビアー(イギリス)と対戦することになっていたウォルト・ハリス(アメリカ)が、代わりにファブリシオと対戦することが急遽決定。ゴッドビアーは欠場となっている。これにより、大会は1カードが消滅し、全11試合で行われる。

 ルイスは6月のニュージーランド大会で、マーク・ハントにTKO負けし、6連勝がストップ。今大会が再起の舞台となるはずであった。

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