TOP > 試合結果

【J-NETWORK】高橋、王者対決を制して二冠王に君臨

2014/08/17(日)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。


▼セミファイナル(第9試合) J-NETWORKフェザー級タイトルマッチ 3分5R
八神剣太(レジェンド横浜/J-NETWORKフェザー級4位・挑戦者)
判定3-0 ※三者とも50-48
小山泰明(建武館/J-NETWORKフェザー級王者)
※八神が新王座に就く。小山は2度目の防衛に失敗。

 当初は挑戦者決定トーナメントを制した久世秀樹(レンジャージム)の挑戦が決まっていたが、練習中の怪我により欠場。代わって決勝戦で久世に敗れた八神が王者・小山の持つタイトルに挑戦した。

 1R、得意のノーガードから左右ストレートを単発ながらヒットさせていく八神。小山はパンチからローとオーソドックスな攻め。

 2R、八神は上体を大きく左右に振りながら低い体勢からストレート、アッパーとトリッキーな動き。小山はジャブとローで的確に八神を捉える。

 3R、小山は左ボディブロー、左ハイをヒットさせるが、八神もバックキック、バックブローを放つ。クリーンヒットはないが、八神が手数で上回っている印象。

 4R、八神は右足を上げてから放つ右ストレートをヒットさせ、さらに右フックで小山の動きを鈍らせて連打。小山もローと左ボディで攻めるが、八神が細かくパンチを顔面へ当てていく。

 5R、右ハイで逆転を狙う小山だが、八神はバックブロー、低く潜り込んでの右アッパー連打、さらに上体を左右に振りながら打つパンチ、バックキックと攻撃の手を休めない。

 小山は最後まで手数が少なく、八神のパンチをもらう場面が目立ち、八神が判定勝ち。タイトルを奪取した。

 八神は「事務局の人にいまJ-NETで一番強いチャンピオンは誰だと聞くと、いつも小山だと言っていたので絶対に負かしてやろうと思っていました。価値のある一勝です。でも久世選手は納得していないと思うので、これからどんどん勝っていかないといけません」と、勝利の喜びにあふれた表情で語った。  


 


▼第8試合 J-NETWORKライトヘビー級初代王座決定戦 3分5R延長1R
○大治ZLS(だいち・ぜろす/チームゼロス/J-NETWORKヘビー級4位、RISEライトヘビー級5位)
KO 1R2分31秒
●藤田智也(小比類巻道場/WPMFライトヘビー級3位)
※大治が初代王座に就く。

 大治の応援団から凄まじいほどの大治コールが沸き起こる。

 1R、左右ミドルと左右フックを打ち分ける大治は、足払いで藤田を豪快に転倒させる。余裕すら感じさせる大治はミドルとパンチで上下に揺さぶり、左右フック連打でスタンディングダウンを奪う。大治は立ち上がった藤田へさらに連打を浴びせ、KO勝ちでタイトルを獲得した。

 大治はマイクを持つと、「ベルトを獲ったことよりもこんなにもたくさんの人が俺を応援してくれていることが嬉しいです。この階級のキングなので、世界の化け物みたいな強いヤツと戦っていきたい」とアピールした。 


 


▼第6試合 J-NETWORKスーパーライト級次期王者挑戦者決定戦 サバイバルマッチ1
鈴木真治(藤原ジム/J-NETWORKスーパーライト級3位、WPMF日本スーパーライト級4位)
負傷判定3-0 ※三者とも29-28
●後藤洋平(フォルティス渋谷/J-NETWORKスーパーライト級7位)
※3Rに偶発的なバッティングで鈴木が負傷。3R途中までの判定。

 サウスポーで上背に優る後藤に左ストレートと前蹴りで苦戦を強いられた鈴木だったが、3R始まってすぐに右ストレートでダウンを奪う。

 しかしその直後、偶発的なバッティングで鈴木が負傷。ここまでの判定となり、鈴木が勝利して王者・大石駿介への挑戦権を手にした。


 

▼第5試合 J-NETWORK 2014スーパーライト級新人王トーナメント決勝戦 サバイバルマッチ1 ※ヒジなし
○伊東伴恭(アカデミア・アーザ)
判定3-0 ※30-29、29-29、30-29
●どん冷え貴哉(Dropout)

▼第4試合 J-NETWORK 2014ヘビー級新人王トーナメント決勝戦 サバイバルマッチ1 ※ヒジなし
○神藤宏晃(GRABAKA)
判定2-0 ※29-29、29-28、30-29
●坂本英則(修実館)

▼第3試合 スーパーライト級 3分3R ※ヒジあり
○安東雅喬(湘南格闘クラブ/WPMF日本スーパーライト級9位)
TKO 1R2分22秒
●獅・センチャイジム(しんと/センチャイムエタイジム/元NJKFスーパーライト級4位)

▼第2試合 58kg契約 3分3R ※ヒジあり
○広・センチャイジム(こう/センチャイムエタイジム/元NJKFフェザー級4位、WPMF日本同級10位)
判定3-0 ※30-28、30-28、30-27
●楠本絋平(M-FACTORY/J-NETWORKスーパーフェザー級7位)

▼第1試合 64kg契約 3分3R
○千野陽祐(Kインター柏)
KO 3R1分26秒
●大野 憲(シルバーウルフ)

 

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

関連記事

の続きを読む

【関連リンク】

TOP > 試合結果

イベント日程
2014年8月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
≫もっと見る
アクセスランキング
≫もっと見る
Facebookもチェック