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【BOM】竹内がTKO勝ちで王座に返り咲き

2015/04/29(水)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

BOMプロモーション
「The Battle of Muaythai VIII」
2015年4月29日(水)東京・ディファ有明

▲竹内(右)は右ミドルを効果的にヒットさせていった

▼第14試合 メインイベント WPMF日本バンタム級王座決定戦 3分5R
○竹内将生(エイワスポーツジム/元WPMF日本バンタム級王者)
TKO 4R終了時 ※レフェリーストップ
●日畑達也(FKD)
※竹内が新王座に就く。

 竹内は高校在学中にWPMF日本バンタム級王者となったが、眼窩底骨折のため戦線を一次離脱。今回、タイトル奪回のチャンスが巡ってきた。対する日畑は九州を主戦場とするランカーだ。

 1Rは竹内がサウスポーの日畑に右ミドルを何度もヒットさせて優勢に。2Rは特に目立った展開はなく、3Rになると両者が動き出す。

 パンチを出して前に出る日畑を竹内が首相撲に捕まえてのヒジ、ヒザ。さらに豪快に転倒させ、日畑の後頭部をマットに叩きつけた。

 4Rも竹内が右ミドルと首相撲からのヒザ蹴りで優勢に立ち、右ヒジで日畑を右目上から流血させる。

 4R終了後、日畑にストップがかかり、竹内のTKO勝ちに。竹内は「もっともっと強くなるのでこれからも応援よろしくお願いします」とマイクアピールした。

 


 

▲ハイキックを繰り出す大田原(右)

▼第13試合 セミファイナル 54.25kg契約 WPMFルール 3分3R延長あり
○大田原友亮(ウォーワンチャイムエタイジム/UKF世界スーパーバンタム級王者)
判定3-0 ※30-28、30-29、30-28
●喧太(NEXT LEVEL渋谷/J-NETWORKバンタム級王者)

 ムエタイの本場タイでも活躍する大田原が、J-NET王者の喧太と対戦。

 1R、お互いにハイキックを蹴り合う中、大田原の右フックが喧太の顔面を捉える。喧太のローをしっかりとカットする大田原。

 2R、大田原は首相撲に持ち込むとヒザ蹴りを入れ、簡単に喧太をコカす。サウスポーから左の蹴りを上中下と蹴り分け、後半になると距離を取ってステップを踏み、余裕を見せる。

 3Rも大田原は左の蹴りを多用し、首相撲で喧太を豪快に投げるようにして何度も転倒させる。終盤は勝ちを確信したかノーガードになってステップで距離を取り、流しての判定勝ちとなった。

 

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