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【K-1】無敗の18歳マムーディ、不調でも「見て欲しいのは情熱」

2016/11/01(火)UP

不調を口にしたマムーディだが、ミット打ちでは鋭い打撃を披露した

 11月3日(木・祝)東京・国立代々木競技場第二体育館にて開催の『K-1 WORLD GP 2016 IN JAPAN~初代フェザー級王座決定トーナメント~』に出場するエリアス・マムーディ(フランス)が、1日(火)都内で公開練習を行った。

 トーナメント1回戦で戸邊隆馬(とべ・りゅうま/K-1ジム・シルバーウルフ)と対戦するマムーディ。プロデビューから15戦15勝と無敗を誇り、勝ち星のうち10勝がKO決着という18歳の新鋭ファイターだ。

長身からパンチを繰り出すマムーディ

 この日の公開練習では2分間のミット打ちを披露。長身と長いリーチから強烈なパンチと蹴りをミットに叩き込み、快音を響かせた。さらに、最後は得意のミドルキックの連打で締めくくった。

 仕上がりはさぞかし順調かに思われたが、「コンディションが整っていれば、もっと自分の良いところが見せられたんだけどね」と残念そうなマムーディ。「実のところ、今は100%のコンディションとは言えないんだ。ちょっとトラブルがあって体調が悪い。だから出来ることをやろうと思っているところだよ」と、トーナメントに向けて不安を残す。

 それでも闘志を燃やすマムーディ。意気込みを尋ねられると、「自分のすべてを見て欲しい。特に戦いに対する情熱、そしてリングに上がれば負けないという気持ちを出して戦う、自分の姿を見て欲しいと思っている」と自らの気持ちの強さをアピールする。

 さらにトーナメント出場にあたって、対戦相手を個々に研究することはなかったと強気。戸邊との初戦についても、「自分は相手が誰であっても戦えるように常に準備している。だから、戸邊についても特にイメージを持っているわけでも無く、大丈夫だと思っている」と勝利への自信をのぞかせた。

 不調が心配されるが、「まずはK-1で優勝したという実績を残したい。それが今後の日本でのキャリアにつながれば良いと思う」と虎視眈々と優勝を狙う。

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【大会・チケット情報】 11・3 K-1実行委員会「K-1 WORLD GP 2016 JAPAN~初代フェザー級王座決定トーナメント~」
  

 

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