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【NJKF】日本初のISKA・WKA世界ダブルタイトル戦に国崇が挑む

2017/02/25(土)UP

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日本初のISKAムエタイとWKAムエタイの世界ダブルタイトルマッチを争う、ISKA王者・国崇(左)とISKA&WKA世界ランカーのスペンサー・テー(右)

 4月16日(日)岡山・山陽ハイツ体育館にて開催される『NJKF拳之会主催興行12th ~NJKF 2017 west 2nd~』のメインカードで、日本初のISKAムエタイとWKAムエタイの世界ダブルタイトルマッチが決定した。

 ISKA(International Sport Karate Association)はアメリカに本部のあるキックボクシングのタイトル認定団体。WKA(World Kickboxing and Karate Association)はドイツに本部のあるキックボクシングのタイトル認定団体で、両団体とも日本で何度もタイトルマッチが行われ、日本人王者も数多く誕生している。

 今回の試合はISKAムエタイ世界フェザー級王者・国崇(拳之会)の2度目の防衛戦に加えて、WKAムエタイ世界フェザー級王座決定戦として行われる。

2月のNJKF大森大会で初回TKO勝ちを収め、勢いにのる国崇

 国崇は2013年9月に暫定王座決定戦に勝利し、その後、正規王者に認定されて2014年7月には初防衛に成功。今年2月にはスペンサー・テー(シンガポール)を1R1分56秒でマットに沈め、TKO勝利を収めたばかり。その試合では戦い方を改め、KOを量産していた頃の国崇を彷彿とさせる圧巻の勝利だった。

 その国崇と王座を争うのは、ISKAムエタイ世界フェザー級8位&WKAムエタイ世界同級4位アレキサンダー・ルーポ(イタリア)。戦績は25戦して15勝(5KO)10敗で、ムエタイの本場タイでも2試合の経験があり、タイ現地に数カ月滞在して合宿修行を何度も行っているという。その荒っぽい戦いぶりから付いたニックネームは“パルマの狼”。

 国崇が勝てば二冠王となるが、負ければ全てを失うことになる。逆にルーポにとっては一気に二冠王となるチャンスとなった。

 なお、この試合はISKA EU本部より“指名試合”とされており、国崇の対戦相手はISKAの規定により、ISKA EU本部が指定したランキング選手となり、主催者側およびISKA JAPAN側から招聘交渉による対戦相手の選択はできないものとなっている。

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ニュージャパンキックボクシング連盟/拳之会/ファイトプランニング
「NJKF拳之会主催興行12th ~NJKF 2017 west 2nd~」
2017年4月16日(日)岡山・山陽ハイツ体育館
開場13:00 開始13:30

<決定対戦カード>

▼メインイベント ISKA&WKAムエタイ世界フェザー級ダブルタイトルマッチ 3分5R ※ヒジあり
国崇(NJKF拳之会/ISKAムエタイ世界フェザー級王者)
vs
アレキサンダー・ルーポ(イタリア/セコンドアウトジム/ISKAムエタイ世界フェザー級8位、WKAムエタイ世界同級4位)

<チケット料金>
特別リングサイド10,000円 リングサイド 8,000円
指定S席7,000円 指定A席 6,000円
指定B席5,000円 立見3,000円
高校生以下・立見2,000円
※当日券は全席500円増し。

<チケット販売>
FIGHT CLUB=TEL:086-426-5560
出場選手所属ジム

<お問い合わせ>
FIGHT CLUB=TEL:086-426-5560

 

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