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【JFKO】大混戦が予想される第4回全日本大会

2017/04/26(水)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

過去3大会はいずれも新極真会が制してきた重量級だが、今年は白蓮会館の内藤(左)が優勝候補

 全日本フルコンタクト空手道連盟(以下JFKO)主催『第4回全日本フルコンタクト空手道選手権大会』が、5月13日(土)14日(日)エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)にて開催される。

 JFKOは空手のオリンピック種目化を目指して設立された、国内290団体と世界約100の国と地域のフルコンタクト空手団体が加盟する組織。今大会には過去最多となる390名(男子296名、女子94名)が出場し、男女それぞれ4階級でトーナメントが行われる。

2015年新極真会世界大会5位・島本(右)が悲願の初制覇を狙う

 例年との大きな違いは、第1回4階級、第2回6階級、第3回5階級を制覇してきた新極真会が、今年7月に『第6回全世界ウエイト制空手道選手権大会』が控えているため、同会所属の日本代表である主力選手が不参加であること。そのため男女全8階級のうち、女子軽量級以外は前回大会覇者が出場しないため大混戦が予想される。

 男子優勝候補は、重量級は世界組手連盟世界大会で2度優勝経験のある内藤貴継(白蓮会館)、軽重量級は2大会連続3位の森田奈男樹(宮本道場)と昨年3位で2015年新極真会世界大会5位・島本一二三(新極真会広島支部)、中量級は昨年3位の山田哲也(山田道場)と2015極真世界連合-80で準優勝した木下毅顕(武心塾)の名前があげられる。

第2回、第3回大会で旋風を巻き起こした元WBCムエタイ日本フェザー級王者で、19勝(10KO)無敗の元キックボクサー秋元(右)が今年も参戦

 最多114名が出場する男子軽量級は、昨年準優勝の竹中達哉(成心會福岡支部)、第1回大会軽量級王者・大石航輝(芦原会館)、第2回大会準優勝&第3回大会3位の元キックボクサー秋元皓貴(七州会)、2014年KWF世界大会軽量級王者・山田伊寿実(桜塾)の4強を筆頭に、強豪がひしめく。

 女子優勝候補は、重量級は第1回大会優勝・久保田千尋(久保田道場)と軽重量級2連覇の実績がある木村敬代(武立会館)。軽重量級は3年連続入賞し中量級から階級を上げた浅古麗美(社団法人極真会館埼玉県木村道場)、中量級は2年連続入賞した軽量級から階級を上げた大場ももか(無限勇進会)。

女子軽量級過去3連覇と圧倒的な強さを誇る菊川(右)

 そして、軽量級は3連覇を成し遂げている“絶対王者”菊川結衣(芦原会館)が、4連覇の金字塔を成し遂げることが出来るかが注目される。

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