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【J-NETWORK】元RISE王者・村越がJ-NET王者と激突

2017/05/02(火)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

元RISE王者・村越(左)が殴り込み、J-NET王者・伊仙町(右)が迎え撃つ

 5月5日(金・祝)東京・後楽園ホールにて開催される『J-KICK 2017~J-NETWORK 20th Anniversary~2nd』の追加対戦カードが発表された。

 J-NETWORKスーパーバンタム級王者・伊仙町典久(BLA-FREY)が、元RISEバンタム級王者・村越優汰(湘南格闘クラブ)を迎え撃つ。

 伊仙町は元J-NETWORKウェルター級&元WMAF世界同級王者・北山高与志の弟子で、2013年にRISEの新人王トーナメント「RISING ROOKIES CUP」バンタム級で準優勝した実績を持つ。J-NETには2016年7月から参戦し、2連勝で今年2月のタイトルマッチに臨み、三冠王・渡辺優太を右アッパーでKOして王座に就いた。

 対する村越は2014年7月にRISEバンタム級王座に就き、必殺の三日月蹴りを武器に9連勝をあげてRISE軽量級のエースとして君臨していたが、2015年5月の初防衛戦で那須川天心に敗れ王座から転落。2016年9月、那須川と再戦するも判定で敗れて王座奪回はならなかった。村越は2012年6月に一度だけJ-NETWORKのリングに上がり、勝利を収めた。今回は約5年ぶりのJ-NET参戦となる。

 伊仙町がヒジ、ローキック、パンチでJ-NET王者の実力を見せるか、それとも村越が必殺の三日月蹴りでJ-NET王者の首を刈って復活ののろしを上げるのか。

デビューから無敗の快進撃を続けるスーパールーキー小嶋(左)がMAランカーのリヨン(右)と対戦

 また、J-NETWORKバンタム級暫定王者キム・ギフン(STRUGGLE)への挑戦権を懸け、J-NETWORK2016年度スーパーフライ級新人王・小嶋勇貴(NFG/J-NETWORKスーパーフライ級6位)とMA日本バンタム級8位リヨン・ウバイ(國土會)が対戦。

 小嶋はJ-NETWORKアマチュア王者、学生キック王者を経て昨年2月にJ-NETでプロデビュー。TKO勝利でデビュー戦を飾ると、同年6月にはJ-NETWORK新人王トーナメント1回戦で強敵・大﨑孔稀(OISHI GYM)を破り、一気に新人王トーナメントで優勝。ランキング入りを果たすと12月には格上の前島マルコスを倒すなどデビューから無敗を誇っているスーパールーキー。

 対するウバイは元WBKF世界王者・リヨン樺澤が会長を務める國土會所属で、ウズベキスタン出身の25歳。昨年4月には蹴拳ムエタイ王座に挑戦、さらに同年12月には初のMMAに挑戦するなど意欲的な挑戦をしている。

 無敗の新鋭・小嶋がこのままタイトルマッチへと突き進むのか。あるいはウバイが期待の新鋭を下して再起戦を勝利で飾るのか。

●編集部オススメ記事
・伊仙町がKO勝ちでタイトル奪取 
・那須川天心が宿敵・村越優汰を破り初防衛に成功

<追加対戦カード>

▼57kg契約 3分3R ※ヒジあり
伊仙町典久(いせんちょう・のりひさ/BLA-FREY/J-NETWORKスーパーバンタム級王者)
vs
村越優汰(湘南格闘クラブ/元RISEバンタム級王者、J-NETWORKスーパーバンタム級4位)

▼J-NETWORKバンタム級次期暫定王者挑戦者決定戦 サバイバルマッチ1
小嶋勇貴(NFG/J-NETWORKスーパーフライ級6位、J-NETWORK2016年度スーパーフライ級新人王)
vs
リヨン・ウバイ(ウズベキスタン/MA日本キックボクシング連盟・國土會/MA日本バンタム級8位)

▼J-NETWORK 2017 スーパーフライ級新人王トーナメント1回戦 サバイバルマッチ1 ※ヒジなし
響波(きょうは/Y’s glow)
vs
比嘉龍一(FKD)

【大会・チケット情報】 5・5 J-NETWORK 「J-KICK 2017~J-NETWORK 20th Anniversary~2nd」

 

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