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【J-NETWORK】無敗の女子高生vs猪突猛進女子、タイトル懸けて再戦

2017/08/23(水)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

華麗なテクニシャンタイプの無敗女子高生・寺山(左)と、フルラウンド休まずに攻撃を続ける猪突猛進女子MISAKI(右)がタイトルを懸けて再戦

 9月24日(日)東京・新宿FACEにて開催される『J-FIGHT&J-GIRLS 2017~J-NETWORK 20th Anniversary~7th』の対戦カード第一弾が発表された。

 J-NETWORKミニフライ級5位・寺山日葵(TEAM TEPPEN)と同級1位MISAKI(SB・グラップリングシュートボクサーズ)が空位のJ-GIRLSミニフライ級王座を懸けて再戦する。

 寺山はISKA世界&RISEバンタム級王者・那須川天心を育てた父・那須川弘幸氏が代表をつとめるTEAM TEPPENで練習を行い、数々のアマチュア大会で好成績を重ねて昨年5月、高校1年生・15歳でプロデビュー。現在の戦績は5勝(1KO)1分で無敗。5月の王座決定トーナメント1回戦では、タイトルマッチ経験も豊富な美保を破った。

 対するMISAKIは昨年6月のシュートボクシング大会にて、Girls S-cup 48kgアジアトーナメント2016優勝のMIOと対戦。敗れはしたものの、格上相手に最後までアグレッシブに攻め続ける戦いを見せた21歳の新鋭選手。

 5月のトーナメント1回戦では、元王者の紅絹と対戦。全く休むことなく襲いかかるMISAKIの攻撃力に紅絹は持ち味を発揮することが出来ず、MISAKIが元王者に大金星の勝利を収めた。常に前へ出続ける“猪突猛進女子”の異名も納得のファイトスタイル。

 両者は今年3月に対戦し、MISAKIが寺山を大苦戦させてドローに終わっている。タイトルを懸けての決着戦で勝利するのは、技の寺山か、パワーのMISAKIか。

藤田(左)とOD・KEN(右)が挑戦者決定戦

 また、J-NETWORKライトヘビー級次期王者挑戦者決定トーナメント決勝戦として、同級2位・藤田智也(小比類巻道場)vs同級4位OD・KEN(ReBORN経堂)も決定。

 藤田は昨年5月のタイトルマッチでは、過去に3度対戦経験のある元J-NETWORKライトヘビー級王者・木村秀和に初回KO負けを喫したが、今年5月のトーナメント1回戦では中村充利に勝利を収めた。対するODは昨年5月にJ-NETWORKライトヘビー級ランキング査定試合で武士道GLADIATORキックヘビー級王者ゴリ・セノオを2RTKOで下しランキング入り。7月に行われた同トーナメント準決勝では、空道王者の加藤和徳と対戦。初回TKO勝利で決勝戦へと駒を進めた。

 王者・武来安とのタイトルマッチへと進むのは果たしてどちらか。

●編集部オススメ記事
・寺山日葵vsMISAKIの初対決はドロー
・21歳のMISAKIが紅絹を破る金星、決勝は無敗女子高生との再戦に

J-NETWORK
「J-FIGHT&J-GIRLS 2017~J-NETWORK 20th Anniversary~7th」
2017年9月24日(日)東京・新宿FACE
開場11:30 開始12:00(予定)

<決定対戦カード>

▼J-GIRLSミニフライ級王座決定戦 2分5R延長1R
寺山日葵(てらやま・ひなた/TEAM TEPPEN/J-GIRLSミニフライ級5位)
vs
MISAKI(SB・グラップリングシュートボクサーズ/J-GIRLSミニフライ級1位、SB日本女子ミニマム級6位)

▼J-NETWORKライトヘビー級次期王者挑戦者決定トーナメント決勝 サバイバルマッチ1
藤田智也(小比類巻道場/J-NETWORKライトヘビー級2位)
vs
OD・KEN(ReBORN経堂/J-NETWORKライトヘビー級4位)

<チケット料金>
SRS席9,000円 RS席7,000円 S席5,000円

<チケット販売所>
CNプレイガイド
J-NETWORK株式会社

<お問い合わせ>
J-NETWORK=TEL:03-5784-0544

 

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