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【J-NETWORK】空手こまちvs浅井春香、王座決定戦で決着試合

2018/03/05(月)UP

空手こまち(左)と浅井(右)が1勝1敗の決着戦を王座決定戦で迎える

 5月6日(日)東京・後楽園ホールにて開催される『J-KICK 2018~2nd~』の追加対戦カードが発表された。

 2月大会から開幕した「J-GIRLSフェザー級王座決定トーナメント」の決勝戦が、同級1位・空手こまち(27=武心会)vs同級2位・浅井春香(30=Kick Box)で行われることが決定。

 こまちは極真館空手で全日本王者になるなど空手で数々のタイトルを獲得。空手仕込みの蹴り技とパワフルなパンチを持つ。2月の同トーナメント1回戦では全日本ボクシング選手権2012準優勝の実績を持つ熊谷麻理奈からダウンを奪い、判定勝利を収めて今回の決勝へ進出した。

 対する浅井は2016年8月にフェザー級へ階級を上げてから負け無しと好調を維持したまま、前王者の大石綾乃に挑戦。判定2-1で敗れはしたものの、二冠王の大石を相手に激しい攻防を繰り広げ善戦した。今回のトーナメント1回戦では対戦相手の欠場により、不戦勝で今回のタイトルマッチへ駒を進めている。

 両者は2015年12月と2017年4月の2度対戦しており、1勝1敗のイーブン。今回が王座決定戦にして3度目の決着戦という最高のクライマックスを迎えた。

心直(左)と純希也(右)の新人王トーナメント決勝戦

 また、J-NETWORK2018年度フライ級新人王トーナメントの決勝戦として、心直(しんた/87キックフィットネスクラブ/NJKF EXPLOSION-45kg級初代王者)vs純希也(じゅきや/team AKATSUKI/第15・18・19回J-NETWORKアマチュア全日本選手権大会トーナメント優勝)の対戦も決定している。

 純希也は1Rにハイスピードのパンチ&キックで速攻勝負を仕掛ける選手で、今後の注目株。心直はその1Rをしのいで自分のペースに持ち込むことが出来るか。

<決定対戦カード>

▼J-GIRLSフェザー級王座決定トーナメント決勝戦 2分5R延長1R
空手こまち(27=武心会/J-GIRLSフェザー級1位)
vs
浅井春香(30=Kick Box/J-GIRLSフェザー級2位)

▼J-NETWORK 2018フライ級新人王トーナメント決勝戦 サバイバルマッチ1 ※ヒジなし
心直(しんた/87キックフィットネスクラブ/NJKF EXPLOSION-45kg級初代王者)
vs
純希也(じゅきや/team AKATSUKI/第15・18・19回J-NETWORKアマチュア全日本選手権大会トーナメント優勝)

●編集部オススメ

・空手こまちがダウンを奪って決勝戦へ進出

・浅井が大石のタイトルに挑戦したJ-FIGHT&J-GIRLS全試合結果

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