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【修斗】大混戦のリーグ戦最終戦、新人王決勝も

2017/11/01(水)UP

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大混戦となっているリーグ戦の得点状況

 12月17日(日)東京・新宿FACEで開催される『MOBSTYLES Presents インフィニティリーグ2017優勝決定戦』の対戦カードが発表された。

 今大会では、年間を通じて5選手による総当たりで行われてきた「インフィニティリーグ2017」の最終戦が行われる。現在、残り2大会3試合を残した状況で4選手に優勝の可能性があるという混戦模様。最終戦では優勝の可能性を残す選手たちによる直接対決が行われる。

4選手に優勝の可能性が残されている今年のインフィニティリーグ戦

 勝つだけでなく、より早く相手を仕留めることで高得点を得られるこのリーグ戦。現在7点でトップを走る仲山貴志(総合格闘技津田沼道場)は、勝ち点0の三上譲治(修斗GYM東京)との最終戦。

 仲山はその素質がプロデビュー以前から話題となっており、2014年新人王に輝くも1年のブランクを経て復帰。リーグ戦では優勝候補と目されていた内藤太尊を1Rわずか1分17秒、スリーパーホールドで仕留めた。また、TOMAにも2Rにスリーパーホールドで勝利を収めている。

 対する三上はレスリング&フィジカルを武器に高橋僚伍、平川智也、大澤茂樹等との対戦経験を持ち、国際戦や海外での試合経験などもある。その大澤戦では剛腕一閃、失神KO勝利を収めた。

 仲山の後を追う5点の山本健斗デリカット(総合格闘技道場コブラ会)は、4点の内藤太尊(roots)と最終戦。

 山本は2016年のライト級新人王で、ラグビーで培ったフィジカルに加え、関西の名門コブラ会でテクニックを磨く。リーグ戦では仲山にスプリット判定ながら勝利を収め、三上には2RでTKO勝ち。

 内藤は修斗世界フェザー級6位にランキングされており、同10位の山本よりもランクは上。しかし、リーグ戦では仲山に1Rで一本負け、TOMAに1Rわずか56秒でKO負けを喫するなど厳しい戦いが続いている。

 このまま仲山が逃げ切るのか、それともゴール直前での追い抜きがあるのか。

 また、今大会では新人王決定トーナメントの4階級決勝戦も行われる。注目は沖縄勢で、第3代世界フェザー級王者・松根良太が主宰するTHEパラエストラ沖縄からは4名が決勝に進出している。開業から5年目という早さで、複数階級での新人王誕生という快挙が実現するか。

<決定対戦カード>

▼MOBSTYLES Presents インフィニティリーグ2017フェザー級 5分2R
仲山貴志(総合格闘技津田沼道場/勝ち点7)
vs
三上譲治(修斗GYM東京/勝ち点0)

▼MOBSTYLES Presents インフィニティリーグ2017フェザー級 5分2R
山本健斗デリカット(総合格闘技道場コブラ会/勝ち点5)
vs
内藤太尊(roots/勝ち点4)

▼2017年度新人王決定トーナメント決勝戦 フライ級 5分2R延長1R
MCたわし(THEパラエストラ沖縄/沖縄)
vs
本田良介(CAVE/福岡)

▼2017年度新人王決定トーナメント決勝戦 バンタム級 5分2R延長1R
笹 晋久(TRIBE TOKYO M.M.A/新潟)
vs
山城 翔(THEパラエストラ沖縄/沖縄)

▼2017年度新人王決定トーナメント決勝戦 フェザー級 5分2R延長1R
佐藤裕二(毛利道場/山口)
vs
11.12 福島・郡山大会 星野豊vs近内忠志の勝者

▼2017年度新人王決定トーナメント決勝戦 ウェルター級 5分2R延長1R
上野勇貴(AACC×SPIDER/群馬)
vs
ジョナタン・バイエス(THEパラエストラ沖縄/沖縄)

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