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【J-NETWORK】朝久泰央が次世代トーナメント制覇

2014/09/21(日)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

J-NETWORK
「J-FIGHT in SHINJUKU~vol.39~」
2014年9月21日(日)東京・新宿FACE

▼メインイベント(第9試合) Next Generation Cup -55kg級 決勝戦 3分2R延長1R ※ヒジなし
○朝久泰央(あさひさ・たいおう/朝久道場)
判定3-0 ※三者とも20-19 
●テル(尚武会/WPMF日本バンタム級10位)
※朝久がトーナメント優勝

 今年6月大会より開催され、今大会にて-55kg級で行われたキック8戦以下の次世代選手による1DAYトーナメント「Next Generation Cup」。総勢8名による過酷なトーナメントの決勝戦に進出したのは朝久とテル。

 開始早々激しくパンチで打ち合う両者。中盤からテルは右ミドルから右ストレートのコンビネーションを連発、朝久もパンチからミドル、ミドルからパンチと蹴りとパンチで攻め立てる。

 両者一進一退の攻防が続いたが、手数とクリーンヒットで勝った若干16歳・朝久が判定勝利、優勝賞金30万円を手にした。試合後のインタビューでは「勝てて嬉しいです。全員倒すつもりで戦いました。(今後の目標は)チャンピオンになります」とあどけない表情で勝利の喜びと目標を笑顔で語った。


 


▼セミファイナル(第8試合) 62kg契約 3分3R ※ヒジなし
○HIRO(エイワスポーツジム)
判定2-0 ※30-29、30-28、29-29
●MASATO(3POUND)

 第1回(-58kg級)第2回(-62kg級)Next Generation Cup参戦者同士、HIROとMASATOの一戦。MASATOは地下格闘技やアウトサイダーに出場し、同トーナメントでキックデビュー、凄まじい身体能力を見せつけ準優勝を飾った。

 中盤から徐々にリズムを上げたMASATOがバネを使い、飛び込んでの左フックをヒット。

 だがHIROは組んでのヒザを繰り出し連打を許さない。MASATOはアグレッシブに攻めるも、的確にミドルを当て首相撲でも優勢だったHIROが判定勝利した。


 


▼第7試合 Next Generation Cup -55kg級 準決勝 3分2R延長1R ※ヒジなし
○テル(尚武会/WPMF日本バンタム級10位)
KO 1R1分15秒
●テラポン@フィームー009(てらぽん・あっと・ふぃーむー・ぜろぜろないん/MSJ)
※テルが決勝戦に進出

 最初に前に出てプレッシャーをかけたのはテラポンだったが、テルは冷静にパンチで応戦しダウンを奪う。再開後、テラポンは再び前に出るもテルのパンチがクリーンヒットしてKO、テルが決勝戦に進んだ。


 


▼第6試合 Next Generation Cup -55kg級 準決勝 3分2R延長1R ※ヒジなし
○朝久泰央(朝久道場)
KO 2R0分09秒
●小倉尚也(スクランブル渋谷)
※朝久が決勝戦に進出

 朝久は左ミドルからパンチ、顔面前蹴りと序盤から勢いよく攻め立てる。小倉も右ボディーなど、パンチで応戦するが、朝久の蹴りとパンチラッシュを浴びダウンを取られる。2R開始早々、再びラッシュを仕掛けた朝久に小倉は手が出せずレフェリーストップとなった。


 


▼第4試合 Next Generation Cup -55kg級 1回戦 3分2R延長1R ※ヒジなし
○テル(尚武会/WPMF日本バンタム級10位)
判定2-0 ※20-19、20-19、19-19
●充志(あつし/RIKIX)
※テルが準決勝に進出

 ムエタイスタイルのテルに対し、充志はパンチとローで前に出る。テルはジャブからロー、ミドルを的確に当てていく。充志はボディーから右ローで最後まで果敢に前にでるが、終始ペースを握ったテルが判定勝利した。


 


▼第3試合 Next Generation Cup -55kg級 1回戦 3分2R延長1R ※ヒジなし
○テラポン@フィームー009(MSJ)
判定3-0 ※三者とも20-18
●志藤頼孝(アカデミア・アーザ) 
※※テラポンが準決勝に進出

 175cmの長身を活かし、ミドルを蹴りながら前に出るテラポン、対する志藤は下がりながらローを返す。だが組んでは上背に優るテラポンが首相撲を優勢に進め、テラポンがフルマークの判定勝利をおさめた。


 


▼第2試合 Next Generation Cup -55kg級 1回戦 3分2R延長1R ※ヒジなし
○朝久泰央(朝久道場)※デビュー戦
判定3-0 ※20-18、20-19、20-18
●森本将親(KIBAマーシャルアーツ)
※朝久が準決勝に進出

 左ミドルを連打する朝久に対し、森本は右ミドル、組んでヒザを繰り出す。だが朝久の強烈な左ミドルが連続でヒットし森本は苦悶の表情。終始手数で圧倒した朝久が判定勝利した。


 


▼第1試合 Next Generation Cup -55kg級 1回戦 3分2R延長1R ※ヒジなし
○小倉尚也(スクランブル渋谷)
延長判定3-0 ※三者とも10-9 
●能星 淳(のうじょう・あつし/ブレイブ大門)
※小倉が準決勝に進出
※本戦は判定0-1(19-19、19-19、19-20)

 序盤は首相撲で優勢に試合を運ぶ能星だったが、2Rに入りスタミナを消耗して失速。小倉が猛追して勝負は延長戦に持ち越され、そのまま小倉優勢の試合運びとなる。小倉が勝ち上がりを決めた。


 

▼第5試合 60kg契約 3分3R ※ヒジなし
○隼世(はやせ/CMG)
判定3-0 ※30-29、30-29、30-28
●宮崎将吾(エイワスポーツジム)

 

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