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【新日本キック】江幡睦、元プロムエタイ協会王者に苦戦も勝利

2016/09/18(日)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

新日本キックボクシング協会
「TITANS NEOS 20」
2016年9月18日(日)東京・後楽園ホール 

ホントーンレック(右)に強烈な左ミドルを見舞う江幡睦(左)

▼第13試合 メインイベント 日タイ国際戦  54.00kg契約 3分5R
○江幡 睦(伊原道場本部/WKBA世界バンタム級王者)
判定3-0 ※49-47、49-47、48-47
●ホントーンレック・チョー.ファープリアンシー(タイ/元タイ国プロムエタイ協会スーパーフライ級王者)

 昨年9月にWKBA世界王座奪回に成功した江幡は現在4連勝中。7月27日にはタイ・ラジャダムナンスタジアムで初の試合を行い、3RKOで下している。今回の相手ホントーンレックは2014年10月に弟の塁と対戦経験があり、接戦の末に判定で敗れた。

 1R、江幡は細かいジャブを付きながら左ローにつなぐ強い攻撃。

 ホントーンレックの左ハイに江幡は左フックを合わせていきなりダウンを奪う。ダメージを感じさせることなく前に出るホントーンレックはヒジ。右ハイを出すと、江幡は被弾する危ない場面も。

 2R、江幡は強烈な左ボディ、ヒジをお見舞い。ホントーンレックは左ミドル、左ローをテンポよく当てるが、江幡もすぐに蹴り返し譲らない展開。

 4Rには、江幡が左ミドル、ボディブローとボディへの攻撃に出るが、前に出続けるホントーンレックは首相撲の展開ではヒザ蹴りを当てて削っていく。

 5Rになると、疲れを見せる江幡は手数が落ちながらも左ミドル、左フック、右ストレートを強振。ホントーンレックも変わらず右ミドル、右ハイを返す。判定決着となり、江幡が僅差で勝利した。


小林(左)と渡辺(右)の一戦はドローに終わった

▼第12試合 メインイベント 69.00kg契約 3分3R
△渡辺健司(伊原道場稲城支部/日本ウェルター級王者)
ドロー 判定0-0 ※三者とも29-29
△小林 準(RIKIX/元MA日本スーパーウェルター級4位)

 昨年12月に対戦している両者。この時は小林が判定勝ちを収めた。リベンジを狙う渡辺は1Rから大振りのパンチを狙うも、小林の左のローに苦戦する展開。2Rには、渡辺がパンチ連打で前進すると小林は組みついて寸断させる。3Rには、渡辺がヒジ、バックブローとKO狙いも決定打とならず、ドローに終わった。


 

▼第11試合 セミファイナル 日タイ国際戦 73.00kg契約3分3R
○斗吾(伊原道場本部/日本ミドル級王者)
TKO 1R2分36秒 ※セコンドからタオル投入
●ペットウボン・ソーポーロ―.クラビー(タイ/マレーシアミドル級王者、プーケット・パトンスタジアムミドル級王者)

▼第10試合 日本ヘビー級 3分3R
○天田ヒロミ(天田フィジカル&ボクシングスクール/HEATヘビー級王者、K‐1ジャパン2004優勝)
判定2-0 ※30-29、29-29、29-28
●マウロ・エレーラ(伊原道場アルゼンチン支部/日本ヘビー級2位)

▼第9試合 セミファイナル 64.00kg契約 3分3R
○春樹(横須賀太賀ジム/日本ライト級3位)
TKO 2R2分3秒 ※バックヒジでドクターストップ
●石井達也(伊原道場稲城支部/元日本ライト級王者)

▼第8試合 セミファイナル 54.00㎏契約 3分3R
○HIROYUKI(藤本ジム/元日本フライ級王者)
判定3-0 ※30-29、30-28、30-29
●ジョッキーレック・ケーウセン(タイ/元タイ東北フライ級チャンピオン)

▼第7試合 日本ミドル級 3分3R
○今野 明(市原ジム/日本ミドル級1位)
TKO 1R1分17秒 ※ヒジによるカットでドクターストップ
●本田聖典(伊原道場新潟支部/日本ミドル級2位)

▼第6試合 76.00kg契約 3分2R
○古居良一(伊原道場本部)
判定3-0 ※三者とも20-18
●モハメッド・バハラミ(SHINWA MMA ACADEMY/TRIBELATEスーパーミドル級王者)

▼第5試合 日本フェザー級 3分3R
○皆川祐哉(藤本ジム/日本フェザー級)
判定2-0 ※30-28、29-28、29-29
●本間博行(伊原道場新潟支部/日本フェザー級7位)

▼第4試合 日本フェザー級 3分3R
○高橋亨汰(伊原道場本部/日本フェザー級8位)
TKO 2R1分52秒
●山本ノボル(契明ジム/元MAキックバンタム級王者)

▼第3試合 女子 52.00kg契約 2分3R
○加藤みどり(エイワスポーツジム)
判定2-0 ※29-29、29-28、29-28
●ナディア・ブロン・バルビス(伊原道場アルゼンチン支部/アルゼンチン伊原会長カップREALJAPANESEKICKBOXINGⅡ2015優勝)

▼第2試合 日本バンタム級 3分2R
○馬渡亮太(治政館ジム/日本バンタム級)
判定3-0 ※三者とも20-18
●豊島加南洋(マイウェイジム)

▼第1試合 日本バンタム級 3分2R
○翼(ビクトリージム)※デビュー戦
判定3-0 ※三者とも20-18
●KEITO(ダイケンスリ―ツリー)

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