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【海外キック】白神武央、ISKA世界王座獲得ならず

2017/11/25(土)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

ダグレイド(左)が白神(右)に大差の判定勝ち。世界王座に就いた

Roger Audenhove
「バトル・オブ・ブリュッセル」
2017年11月25日(土・現地時間)ベルギー・ブリュッセル

▼ISKA世界スーパーウェルター級王座決定戦 3分5R
○ソニー・ダグレイド(ベルギー)
判定3-0 ※三者とも49-46
●白神武央(拳之会/WBCムエタイ日本統一スーパーウェルター級王者)
※ダグレイドが新王座に就く。

 11月25日(土・現地時間)ベルギー・ブリュッセルで開催された『バトル・オブ・ブリュッセル』に、WBCムエタイ日本統一スーパーウェルター級王者・白神武央(拳之会)が出場。空位となっていたISKA世界スーパーウェルター級の王座をかけて、ソニー・ダグレイド(ベルギー)と対戦した。

 試合は10ポイントマストシステム、首に腕をかけるなど一切の掴み無し、キック・パンチのみのISKAインターナショナルルールで行われ、5Rフルに戦って判定は三者ともに49-46。白神は敗れ、ダグレイドがISKA世界スーパーウェルター級王座に就いた。

 帰国した白神は「今回、初めて世界戦をさせていただいて、とても感謝しています。結果的には負けてしまったんですが、自分にとって非常に良い経験になりました。相手のダグレイド選手はとても強く自分の力の無さを感じさせられました。いつかまたこんなチャンスが巡ってくる事を願い、1から頑張りたいと思います」とコメントした。

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