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【巌流島】超新星シビサイが41秒で楠に一本勝ち

2017/09/02(土)UP

 

シビサイがパウンドで楠に秒殺勝ちを飾った

巌流島実行委員会/株式会社ひとだんらく
「巌流島 ADAUCHI 2017 in MAIHAMA」
2017年9月2日(土)千葉・舞浜アンフィシアター

▼第4試合 仇討ち 無差別級
○シビサイ頌真(=しょうま/倉本流武術/日本)
一本 1R 41秒
●楠ジャイロ(ボクシング/ブラジル)

 巌流島がヘビー級の新星として期待をかけるシビサイが2度目の参戦。1991年3月11日生まれの26歳で、身長193cm・体重105kgの体格を誇る。柔術、MMA(総合格闘技)の選手だが、現在は“全身凶器”として知られる伝説の武道家・倉本成春師範から武術を学んでいるという。前回5月大会ではナイジェリアの部族格闘技ダンベの使い手に1R2分13秒で一本勝ちしている。

 対する楠はボクシングとキックボクシングをバックボーンに持ち、過去巌流島で2敗していることから「巌流島へのリベンジ」を掲げての参戦となった。

 1R、楠は左ロー、左フックを放つ。シビサイは組み付くと豪快な投げ(大腰)で楠を宙に舞わせ、テイクダウンするとすかさずパウンド連打。防戦一方の楠を見てレフェリーがストップし、シビサイが秒殺勝利を飾った。

※「全試合結果」はこちら

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