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【DEEP JEWELS】奈部がパウンド連打でTKO勝利

2017/12/03(日)UP

マウントを奪った奈部がパウンドで勝負を決した

DEEP事務局
「DEEP JEWELS 18」
2017年12月3日(日)東京・新宿FACE

▼第10試合 DEEP JEWELS 58kg以下 5分2R
〇奈部ゆかり(パラエストラ柏) 
TKO 2R 2分50秒 ※パウンド→レフェリーストップ
●中倉百合花(フリー)

 奈部は高校時代に柔道で富山県大会優勝、インターハイでベスト8の実績を持つ。その後は国際武道大学に進み、2年生の時には韓国龍仁大学校に柔道留学している。強敵相手に黒星が続いており、そろそろ勝ち星をあげたいところ。

 対する中倉はDEEP JEWELSの前身であるJEWELS時代から出場しており、キャリア12年の柔道をベースとしている。寝技世界一決定戦と呼ばれる『ADCC』の2013年世界大会女子+60kg級に出場(アジア予選では優勝)し、あのギャビ・ガルシアと1回戦で対戦した経験を持つ。結婚・出産を経て今回が約3年ぶりの復帰戦。

 1R、蹴りを出す奈部に中倉はパンチ。組み付くと奈部は投げるようにしてテイクダウン。上になってパンチを打ち、中倉が下から足関節を狙うと上体を起こしてパンチを見舞っていく。

 2R、胴タックルでテイクダウンを奪った奈部はマウントを奪い、パウンドを連打。抵抗した中倉だが、奈部のパウンドで動きが止まり、レフェリーがストップした。

※全試合結果はこちら

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