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【ラウェイGP】地上最も過激な格闘技は「タイム」あり、十代対決も

2016/10/16(日)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

■ミャンマーラウェイ連盟公式ルール

●コスチューム

1.選手はショートパンツのみで試合を行う、上着・シューズの着用は禁止。

2.選手は拳にバンデージを巻き試合を行う。バンデージ内に硬い物質を入れバンデージを巻いてはならない。なお、足首・くるぶしにバンデージを巻くことは許される。

3.選手は必ずファールカップを着用しなければならない。

4.選手は必ずマウスピースを装着しなければならない。

●ラウンド

1.1ラウンドを3分とし、5ラウンドを行う。ラウンド間のインターバルは2分。

●セコンド

1.選手には2名までのセコンドが許される。インターバルの間、リング内へ入ることができるのは1名のみとする。

●レフリーの権限

1.試合の開始、ストップ、ブレイクを宣する権限を持つ

2.試合中戦う選手の優劣が明らかな場合、試合を終了させる権限を持つ(レフリーストップ)

3.試合中選手が負傷した場合ドクターチェックを要請し、試合の続行又は試合の終了を宣告する権限を持つ。

4.レフリーはラウェイ公式ルールに則り公平に試合続行、又は終了を宣することが出来る。

5.片方の選手をダウンと裁定した場合、レフリーは速やかに相手選手を離し、ニュートラルコーナーに待機させ、攻撃の継続をしないように注意する。

6.選手が場外へ落ちるなど、試合中に予想外のことが起こった場合、レフリーは試合を中断し、両選手を公平な状態にして試合を再開する。

●勝敗

勝敗は以下のように決する。

1.ノックアウト(KO):選手がダウンの状態もしくはロープ際で意識を失い、10カウント以内に戦う意思を示せなかった場合(10カウントを1カウント/2秒にて計測)。

2.テクニカルノックアウト(TKO):リングドクターにより選手が試合続行不可能と判断された場合。

3.ひとつのラウンド中カウント8までに戦う意志を示すことが出来ないダウンを3回喫した場合、TKO負けとなる(7カウント以内であればダウンと記録されない)。

4.ひとつの試合中通算して4回のダウンを喫した選手は、TKO負けとなる。

5.選手またはセコンド陣が試合続行不可能と判断した場合、棄権をすることが出来る(TKO負け)。

6.最終5ラウンド終了時まで勝敗が決しなかった場合、引き分けとなる。

7.プロフェッショナルクラスの試合においては、1~4ラウンド中に”タイム”を使用し、2分間のインターバルを得ることが出来る(両選手それぞれ試合中1度のみ)。最終ラウンドでは使用することが出来ない。”タイム”を使用した選手は、ダウン1回を喫したとカウントされる。

●有効な攻撃・技術

1.あらゆるパンチ技

2.あらゆるヒジを使った攻撃

3.頭突き

4.あらゆるヒザを使った攻撃

5.あらゆるキック技

6.クリンチ

7.投げ技

8.バックハンドを使用した攻撃

●反則

1.噛みつき

2.目をえぐる行為、指で目を突く行為

3.つばを吐く行為

4.暴言

5.首を絞める行為

6.金的への意図的な攻撃

7.指の爪でひっかく行為

8.相手がダウンしたあとの攻撃の継続

9.その他、ラウェイ選手としてのマナーに反する行為

●ミャンマー・ラウェイ・フェデレーション 2016年8月20日改定
日本語訳:インターナショナル・ラウェイ・フェデレーション・ジャパン 2016年10月

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