【KNOCK OUT】久井大夢が左ストレートで粉砕KO!“狂拳”迅は壮絶ダウン合戦に散る
▼セミファイナル(第17試合)KNOCK OUT-REDフェザー級王座決定戦 3分3R・延長1R
〇スラサック・クルーダージム(タイ/クルーダージム)
TKO 3R 1分48秒 ※レフェリーストップ
●“狂拳”迅(WIZARD キックボクシングジム)
スラサックは、UPPER CUTトーナメントチャンピオンの肩書きを持ち、今年2月には、古村光を撃破。しかし、今年5月には福田海斗にTKO負け。今回が再起戦となる。
対する“狂拳”迅は、関西の名門・WIZARDキックボクシングジム所属。K-1グループでの戦いを経て、KNOCKOUTのリングへ。現在4連続1RKO勝利で、タイトルマッチにたどり着いた。
1R、スラサックはミドルキック、“狂拳”迅はローと攻撃を交換。“狂拳”迅がカウンター左フックでダウン奪取。立ち上がったスラサックは、前進して左右フックでダウンを奪い返す。
スラサックはロープ際でパンチ、ヒジ打ちの滅多打ち。これを受けた“狂拳”迅だが、気合いの左フックで、2回目のダウン奪取。“狂拳”迅の出血にドクターチェックが入るが、続行に。
2Rも大激闘は続き、スラサックが左フックでダウンを奪えば、“狂拳”迅は、右ストレートでダウンを奪い返す。
3R、スラサックが左右フックを強振。スラサックが強引にパンチを振り回し、これを受けた“狂拳”迅は防戦一方に。最後はスラサックの強打に、膝から崩れるようにダウンを喫する。なんとか立ち上がったが、ダメージを見たレフェリーがストップした。
スラサックが激闘を制して、新王者に。敗北した“狂拳”迅も持ち味を遺憾なく発揮した。
スラサックは「とても興奮していますし、嬉しいです。この試合に勝てて、チャンピオンに慣れてうれしいです。(相手は)すごく強い選手でした。(今後は)タイに帰って練習して、また戻ってきて、皆さんをがっかりさせない試合をしたいです」と語った。
▼第16試合 KNOCK OUT-RED女子ライトフライ級王座決定戦 3分3R・延長1R
〇小林 愛理奈(FELLOW GYM)
KO 1R 1分27秒 ※パンチ連打
●サネーガーム・サックチャムニ(タイ)
小林は強烈なパンチを持つハードヒッターで、第3代RISE QUEENミニフライ級王者。25年5月に宮本芽依と対戦し、王座から陥落。ジムを移籍し、KNOCK OUTに初参戦する。
対するプードゥアンは、ラジャダムナンスタジアム認定ミニマム級8位の強豪だ。ネット上では、ファンから可愛いと評判になっている。
1R、じりじり圧力をかける小林は、強烈な左フックを強打、ボディ打ちをヒットさせる。サネーガームはカウンターのヒジ打ち、ミドルキックと攻撃を返す。
すると、小林がロープ際まで距離を詰め、強烈な左ボディ打ち。これが見事にサネーガームのボディを打ち抜き、悶絶ダウン。苦悶の表情を浮かべながら立ち上がったサネーガーム。小林がパンチで追い打ちをかけると、レフェリーが割って入った。
小林は「山口(元気)代表いますか?相手ならないって言ったでしょ。不安な部分もありましたが、練習してきたことが出て良かったです。すぐ倒せると思っていたので、全部思い通りで問題なかったです。KNOCK OUTのベルトを巻いたので、価値を高めていくために強い相手を用意してください」とアピールした。
●編集部オススメ
・【KNOCK OUT】久井大夢、地元で“スターKO”宣言!平山迅KOした世界王者は「悪役で番狂わせ」=8.8
・【計量】KNOCK OUT 久井大夢vsアブドゥラマン、男女王座決定戦ほか前日計量の結果=8.8 大阪
・ONE(ワン)野杁正明・海人 結果・速報|2026年8月8日 ONE SAMURAI 2 全試合結果を速報しています
・【ONE】野杁正明、力こぶアピールでリベンジ戦へ!リウは気合いの咆哮で対抗
・【武道】”元ミス日本”安井南、グラビアの次は”抜刀術”が大バズり!370万再生で海外も大反響「ゾロの妻を見つけた」
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!





