【ONE】元RISE王者・門口佳佑、スプリット判定で初勝利!韓国ヒョヌの猛打に苦戦も
8月28日(日本時間)にタイ・バンコクのルンピニースタジアムで開催された格闘技イベント『ONE Friday Fights 168 & The Inner Circle 28』のストロー級キックボクシングにて、門口佳佑(EX ARES)がジョン・ヒョヌ(韓国)を2-1のスプリット判定で下し、初勝利を飾った。
門口は第5代RISEフェザー級王者。昨年5月のRISE名古屋大会で大﨑孔稀(OISHI GYM)にKO負け。今年1月のONE初参戦で再起を狙ったが、中国のジャオ・ジェンドンにまさかのKO負けを喫した。
対するヒョヌはRISE、ホーストカップに参戦経験を持つ韓国実力者。今回がONE初参戦となる。
1R、強いプレスで前進し強打を振るヒョヌに対し、門口はカウンターの左ストレート、左ミドルをヒットさせる。
2Rも同じ展開に門口の左ストレート、ミドルが的確に入る。ヒョヌが止まると左右ボディを連打。ヒョヌのビッグヒットにヒヤリとする場面があるが、門口が優勢の印象。
3R、ヒョヌが強引に前に出てラッシュ。門口は被弾するが、左ミドルを連発しリズムを作る。門口は左ミドルで当てて続けるが、タフなヒョヌは右腕を赤く腫らしながらも強引にパンチを振り回す。
スプリット判定2-1で門口に軍配。薄氷ながらもONE初勝利を手にした。
『ONE Friday Fights 168 & The Inner Circle 28』
8月28日(日本時間)タイ・バンコク ルンピニースタジアム
▼ストロー級キックボクシング
●ジョン・ヒョヌ(韓国)
判定1-2
○門口佳佑(EX ARES)
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