【修斗】エフェヴィガ雄志が圧巻KO勝利で世界王者に!青野ひかるが涙の王座戴冠、岩﨑大河が一本勝ちでT決勝進出
▼フライ級5分3R
◯中池武寛(パラエストラ小岩)
TKO 1R26秒 ※パウンド連打
●ザヒド・アフメドフ(インドネシア/チーム侍)
中池は修斗期待の18歳新鋭。キャリア7戦6勝1敗で勝利した試合は全てフィニッシュだ。インドネシアからの刺客アフメドフと3度目の国際戦に挑む。
試合は開始すぐに、アフメドフのカーフを貰った中池だが、ワンツーをヒットさせ、早々とダウン奪取。倒れたアフメドフに馬乗りからパウンド連打、流れるようにアームバーを狙ったが、アフメドフが回避。立ち上がると、中池が走り込んでの飛びヒザ蹴り。アフメドフが再び倒れると、中池はパウンドを連打し、レフェリーストップを呼び込んだ。
わずか26秒の秒殺KO劇に会場は大歓声となった。
▼秒殺KOの瞬間
(写真はクリックで拡大します)
▼世界ミドル級王者決定トーナメント1stラウンド5分3R
◯岩﨑大河(大道塾/パラエストラ東京)
一本 3R4分22秒 ※リアネイキッドチョーク
●HENRY(米軍截空道ハンセン基地)
※岩﨑が決勝進出
前王者の岡見勇信のミドル級王座返上に伴い、岩﨑が修斗初参戦のHENRYと決定トーナメント一回戦を争う。
試合は1Rからフィジカルが強いHENRYが積極的に攻勢。岩﨑は相手の動きを見ながら冷静に対処。中間距離からのミドル、ハイキック、飛び込んでのワンツーを当てる。2Rも果敢にタックルをし動き続け前に出るHENRY。岩﨑はヒット&アウェイで次々とヒットを奪う。
3Rもスタミナが切れないHENRYに岩﨑はコツコツとダメージを与えていく展開。終盤、HENRYのタックルを回避しバックを奪うと、電光石火のリアネイキッドチョーク!
HENRYがタップし、岩﨑が会心の一本勝ちを飾った。決勝で荒井勇二(暁道場)と対戦することが決定した。荒井はもう一方のトーナメント一回戦で、沙門(Concilio)との接戦を制した。
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