【LEGEND】上村雄音が竹野展生にKO勝利、WBKF世界王者に!安川侑己、川口侑氣もタイトル獲得
▼第14試合 LEGENDスーパーライト級暫定王者決定戦 3分3R延長1R
●HAYATO(CRAZY WOLF GYM)
TKO 2R2分16秒 ※右ストレート→セコンドタオル投入
◯安川侑己(納屋橋キック)
※安川が新暫定王者に
1R、開始すぐからHAYATOがワンツー、ヒザ蹴り、ローと全弾フルパワーの攻撃。タフな安川は強打を浴びながらもジワジワと前進。相手の打ち終わりに強いリターンを返す。
2R、安川が得意の打ち合いの距離に持ち込み、HAYATOを徐々に下がらせる。HAYATOは左フック、右アッパーで安川の顔を跳ね上げるが、タフな安川は前進。荒々しいパンチの乱打戦、安川の右ストレートがビッグヒット!
バッタリと大の字に倒れたHAYATOが立ち上がろうとするが、セコンドからタオル投入。レフェリーが試合を止めた。
衝撃のKO決着で安川がLEGENDスーパーライト級暫定王者に輝いた。
▼第13試合 WBKF日本スーパーバンタム級王座決定戦3分3R延長1R
●井上大和(NJKF TOKEN GYM)
判定0-3 ※三者共に27-28
◯川口侑氣(TEAM O’URA)
※川口が新王者に
1R、序盤から互いに距離を詰めて積極的に攻め合う展開。川口が攻撃をローとボディに集める一方で、井上は右ストレートを連発しクリーンヒットさせる。
2R、荒々しく前に出る川口に対し、接近戦で右を当てるのは井上。井上のステップワークに川口の拳が空を切る場面も。
3R、偶発的なバッティングで川口が右目尻付近をカット。ドクターチェック後に試合は再開されたが、優位な流れは井上に。しかし、打ち合いの展開で川口のバックハンドブローがヒットし井上がダウン!
カウント内に立ち上がった井上はダウンを取り返すべく猛攻も、終了のゴング。
判定3-0で川口に軍配。劇的な逆転勝利で川口が悲願のベルトを腰に巻いた。
▶︎次ページはMarinaと花田麻衣のW引退試合、その他の試合結果
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