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 11月15日(土)東京・後楽園ホールで開催される『NJKF 2014 8th』で大和侑也(大和)と対戦するテヨン(キングジム)。今年7戦目となり、これまで5勝(4KO)1敗と破壊力抜群の攻撃でKOを重ねている。大和も高いKO率を誇るだけに激戦必至。一戦を前にテヨンを直撃した。(取材日:2014年11月6日)

PROFILE
テヨン

1993年10月18日、東京都出身
身長170cm、体重-kg
キングジム所属
※詳細は選手名鑑へ→

■第1章 ハイペースで試合をする理由

――試合が近づいてきました。現在の心境を教えて下さい。

「次の試合が今年最後の試合になるかもしれないので、凄くいい仕上がりにはなっています。今年の集大成として勝ちたいです」

――今年7戦目なので相当なハイペースです。

「そうですね。会長から『若いときはたくさん試合経験を積んで、その後は一試合一試合を大事にやっていけよ』と言われています。今の試合も大事なのですが、勝ち負け問わず、今は経験をたくさん積むという感覚でやっています。ペースが早いと心配なときもあったのですが、実際にやってみるとあんまり関係ないかなと思うようになりました。リングに上がるのは好きなことなので短いスパンでリングに上がれるのは嬉しいです」

――休みたいとは思いませんか?

「そういう時もありますが、今では気持ちの切り替えがうまくなったんです。試合が終わっても、すぐに試合が決まるのを繰り返していると慣れてしまいました。休みは2~3日取れればいいですね」

――ちなみに休みの日は何を?

「夏は海に行ったりしていたのですが、家にいて寝たりテレビを見たりしています。次はぜひとも勝って年末を気持ちよく過ごしたいですね」

――昨年は4月13日に試合をやって、その16日後にはRISEに参戦しています。今年ももう一試合いけそうでは(笑)?

「試合翌日にRISEからそういうオファーがあり、決定のリリースが流されました。13日の試合(緒方惇戦)後が無傷だったので、短い試合間隔でも大丈夫でした。こういうことは滅多にないんですけどね。あの時はルールに違いがあったのでもう少し準備期間は欲しかったなというのはあります」

――今回も無傷だったら…

「いや…今回は無傷では終わらないと思うので、終わった後に考えます(笑)」

・・・


テヨンインタビュー内容
■第1章 ハイペースで試合をする理由
第2章 「あの人が挑戦してきたら何本ベルトがあっても獲られてしまう」

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