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【キックボクシング】5冠王・林敬明が突然の引退表明

2017/01/07(土)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

5冠王・林敬明

 獣医キックボクサーして活躍してきた5冠王・林敬明(TSKjapan)が引退を表明した。

 2月12日(日)東京・大田区総合体育館で開催される『KNOCK OUT vol.1』の出場を予定していた林だが、自身のSNSを通して「突然ですが、キックボクシングを辞めることにしました。2月の試合に向けて、心技体全てにおいて、高いモチベーションで生活を送っていた中での出来事だからこその決断です。キックボクシングの世界はこういうものだと知ってはいましたが、神経をすり減らしていた生活の中で不信感が続きこのような経緯に至りました」と説明。

「キックボクシングを真剣に続けてきたからこそ、出会えたジムの仲間、他のジムの会長さんや、選手達。また試合のプロモーターの方々。そしてなんと言っても自分を0から育ててくれた勝山会長との、最強・最高の二人三脚!!皆さんにお会いできたことは自分の宝です!」と感謝の言葉を述べ、「太く短いキック人生でしたが、携わって頂いた皆様のおかげで、かけがえのない時間を過ごすことが出来ました。本当に本当にありがとうございました!!」とメッセージしている。

ラストマッチとなった鈴木真彦

 林はバンタム級では珍しく177㎝の長身を誇り、サウスポーから繰り出す攻撃を得意とし、2010年5月、J-NETWORKフェザー級新人王トーナメント一回戦での大野聖戦でプロデビュー。その一戦で黒星を喫して以降は、J-NETWWORK、蹴拳、M-FIGHTなどのリングで活躍し、WMC日本バンタム級王座、MuayThaiOpenバンタム級王座、WPMF世界バンタム級暫定王座、蹴拳バンタム級王座、TRIBELATEスーパーバンタム級王座と、実に5本のベルトを獲得。ラストマッチとなった昨年11月のWBCムエタイ日本統一バンタム級王座決定戦で鈴木真彦に敗れるまで15連勝を記録した。戦績は19戦15勝(7KO)2敗2敗。

●試合動画
・林敬明vs林昌孝ーWMC日本初代バンタム級王者決定戦

●編集部おススメ記事
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13連勝・4冠王の林敬明がWMC日本王座獲りへ

 

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