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【レベルス】ハチマキがトーナメント欠場、雷電HIROAKIは引退

2017/04/25(火)UP

トーナメント出場が予定されていたハチマキ(左)は長期療養、雷電HIROAKI(右)は現役引退となった

 6月11日(日)東京・後楽園ホールにて開催の『REBELS.51』より、不可思が返上したREBELS-MUAYTHAIスーパーライト級王座を争うトーナメントが開幕する。

 このトーナメントに関して、出場選手数が2選手の欠場に伴い当初の8選手から6選手へと変更されることが、主催者から発表された。

3月のM-ONEで行われたWPMF世界ライト級タイトルマッチが雷電(左)の現役最後の試合となった

 出場選手に決まっていた元REBELS-MUAYTHAIスーパーライト級王者ハチマキ(PHOENIX)は、体調不良による長期療養のため欠場に。同じく出場選手の一人であった雷電HIROAKI(スクランブル渋谷)は、3月のWPMF世界ライト級タイトルマッチを最後に引退したことも明らかになった。

 これにより、トーナメント出場選手は元ラジャダムナンスタジアム認定フェザー級7位スアレック・ルークカムイ(スタージス新宿ジム)、ピラオ・サンタナ(ブラジル/オランダ・メジロジム)、WPMF日本スーパーライト級王者・潘隆成(クロスポイント吉祥寺)、ルンピニースタジアム認定スーパーライト級3位・馬木愛里(岡山ジム闘我塾)、元J-NETWORKスーパーライト級王者・鈴木真治(フジマキックムエタイジム)、J-NETWORKスーパーライト級1位・杉本卓也(WSRフェアテックスジム)の6選手となる。

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