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【K-1】武尊が“中国の武尊”との初防衛戦が決定

2017/07/17(月)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

お互い前に出てバチバチに打ち合う試合が期待できそうだ

 9月18日(月・祝)さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナで開催される『K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~初代ウェルター級王座決定トーナメント~』の追加対戦カードが、7月17日(月)都内にて行われた記者会見で発表された。

 K-1 WORLD GPフェザー級王者・武尊(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)が初防衛戦に臨む。挑戦者はその攻撃的なスタイルから“中国の武尊”の異名を持つワン・ジュングァン(中国/中国高大拳クラブ)に決定。

 ジュングァンは7月16日(日)東京・後楽園ホールで開催された『Krush.77 ~日本 vs 中国・6対6全面対抗戦~』に参戦し、新鋭の里見柚己(K-1 GYM YOKOHAMA TEAM TORNADO)から勝利を収めている。その試合直後に「今日はK-1の世界チャンピオン・武尊が来ているけれど、僕の希望は武尊と試合をすること。希望が叶うなら、次日本で試合をしたい」とマイクアピールしていた。22歳とまだ若く、戦績は 21勝(3KO) 2敗1分。

 武尊は「昨日の試合を見て、久しぶりにこんなアグレッシブな選手を見たと思いました。この人と殴り合ったら楽しいだろうなっていう気持ちが出てきて、僕とやりたいと向こうから言ってくれたので即決でこいつと殴り合いたいと思いました」と、挑戦者として不足なしとのコメント。

「中国の武尊と言われていると聞いて、どういう戦いをするのかなと思って見ていたんですが、相手の攻撃を気にせずに自分の攻撃を当てに行くのは自分と似ているところがある。それとスタミナがあって、最後まで動いてあれだけの連打が出るのは僕は見たことがない。初めて見た」と、そのアグレッシブさを高く評価する。

 挑戦者ワンは「武尊選手はもちろん世界超一流で、中国にもその名が轟いている。強い選手だが、明日帰国したらすぐに練習を再開する。素晴らしいファイトを見せたい」と意気込む。

今大会には大雅(左)と武居(右)も参戦し、王者揃い踏みとなる

 武尊については「全てにおいて攻撃力が優れている。パンチ力が強く、バックハンドブローは倒す力を秘めている。あとリズムが速い」と評し、「中国の多くのファンが僕のことを中国の武尊と呼んでくれる。自分でも前に出るスタイルとパンチ力も似ているところがあると思う」とした。そして、「K-1は自分がプロになる前、アマチュアの頃から見てきた。K-1は世界一流のイベント。そのベルトは夢にまで見て憧れたので自分のものにしたい。100%の力で獲りに行きたい」と意気込んだ。

 また、武尊は前日に行われたKrushでの日中対抗戦で日本チームが中国チームに敗れたことについて、「日本人として悔しいし、ワン選手は1試合目で勝っているので、ここで僕が借りを返せばチャラに出来ると思っているので倒します」と、日本チームの仇もとりたいと語った。

 他にもスーパーファイト(ワンマッチ)として、REBELS 70kg級王者・日菜太(クロスポイント吉祥寺)vsセルジオ・サンチェス(スペイン)、K-1スーパー・バンタム級王者・武居由樹(POWER OF DREAM)vs英雄伝説 世界-57kg級王者・伊澤波人(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)、K-1スーパー・フェザー級王者・大雅(TRY HARD GYM)vsスタウロス・エグザコスティディス(ギリシャ)の3試合が発表された。

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【大会・チケット情報】 9・18 K-1実行委員会「K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~初代ウェルター級王座決定トーナメント~」

 

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