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【ホーストカップ】瀧谷渉太が1年9カ月ぶりの復帰戦

2017/08/16(水)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

瀧谷(左)が約1年9カ月ぶりの復帰戦を國本(右)と行う

 9月30日(土)愛知・名古屋国際会議場で開催される『HOOST CUP~KINGS NAGOYA 3~』の追加対戦カードが発表された。

 元Krush -55kg王者・瀧谷渉太(KSS健生館)が約1年9カ月ぶりに復帰、シュートボクシング日本スーパーバンタム級3位・國本真義(MEIBUKAI)との対戦が決まった。

 瀧谷は2007年全日本新空手道選手権大会・軽量級優勝の肩書を引っ提げ、2007年7月にプロデビュー。全日本キックとKrushで活躍し、2011年4月にはトーナメントを制して初代Krush-55kg王者となった。同王座は2度の防衛後に返上したが、2014年1月の王座決定戦で勝利して第2代王座にも就いた。

 2015年12月の試合を最後にリングを離れていたが、空手修行、実社会での勉強をしながらデビュー時からの目標である孫悟空になるために心身を鍛えて見つめなおし、満を持して復帰を決意したという。

 対する國本はムエタイの殿堂ルンピニースタジアムで二冠王となったウィサンレックに指導を受けており、スピーディーなコンビネーションのパンチ攻撃が得意。名古屋の格闘技大会『S・BATTLE』の初代キックルールバンタム級王座を獲得したほか、各団体でタイトルマッチを経験している。

 瀧谷が復活の勝利を飾るか、それとも國本が喰って名をあげるか。

WBCムエタイ王者・小川(左)はブラジルのトファネリ(右)を迎え撃つ

 また、WBCムエタイ日本統一ライト級王者・小川翔(OISHI-GYM)vs FIGHT DRAGON 70kgトーナメント優勝・闘英館世界選手権優勝ヴィトー・トファネリ(ブラジリアンタイ・闘英館)も決定。

 小川は5月28日に開催されたキックボクシング振興会主催『K-ING』で、ブラジル王者エディポ・リマを激闘の末下した。今回は同大会で元蹴拳王者・中野涼太をバックスピンキックでKOしたトファネリと対戦する。RISE&HEAT王者ダニロ・ザノリニが主催する格闘技大会『FIGHT DRAGON」の王者トファネリはブラジル人の同門のリベンジに燃えているという。

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<決定対戦カード>

▼HOOST CUPルール55kg契約 3分3R延長1R
瀧谷渉太(KSS健生館/2007全日本新空手軽量級王者、元Krush -55kg王者)
vs
國本真義(MEIBUKAI/シュートボクシング日本スーパーバンタム級3位)

▼HOOST CUP ルール64kg契約 3分3R延長1R
小川 翔(OISHI-GYM/WBCムエタイ日本統一ライト級王者)
vs
ヴィトー・トファネリ(ブラジリアンタイ・闘英館/FIGHT DRAGON 70kgトーナメント優勝、闘英館世界選手権優勝)

 

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