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【RIZIN】ドタキャンしたジェロム・レ・バンナがついに初参戦、DEEP王者と激突

2017/09/29(金)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

記者会見でバンナの福岡大会出場を発表する榊原実行委員長(右)。左は同じく出場が決定したKINGレイナ

 10月15日(日)マリンメッセ福岡にて開催される『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017 バンタム級トーナメント&女子スーパーアトム級トーナメント1st ROUND-秋の陣-』の記者会見が9月29日(金)都内にて行われ、追加対戦カードが発表された。

“K-1の番長”ジェロム・レ・バンナ(フランス)が、DEEPメガトン級王者ロッキー・マルティネス(グアム)とMMA(総合格闘技)ルールで対戦が決定。

 バンナは1995年から2010年までK-1ヘビー級で大活躍し、2001年からはMMAにも挑戦。2015年の大みそかに開催されたRIZIN旗揚げ戦ではバルトとの対戦が決まっていたがドタキャン。2016年の大みそかに自費で来日し、RIZINのリングでファンに謝罪すると同時にRIZIN参戦を表明していた。

昨年大みそか、RIZINのリングでドタキャンの謝罪と参戦宣言を行ったバンナ

 会見で榊原信行RIZIN実行委員長は、「2015年のRIZINスタートからバンナとはいろいろありました。若干の不安はありますが参戦決定です。契約書にサインしたので必ずやる、最高のパフォーマンスを見せると言っており、間違いなく今回はRIZINに参戦すると思います。昨年末の参戦表明を受けて調整を重ねて、本人もトレーニングして満を持しての参戦になりました」と説明。

 対戦相手のマルティネスはグアムのMMAプロモーション『PXC』の第3代ヘビー級王者で、今年7月には『DEEP』に初来日。かつてエメリヤーエンコ・ヒョードルと大みそかで戦ったシング・心・ジャディブを破って第6代DEEPメガトン級王座に就いた。スピードのあるパンチとスタミナを誇り、戦績は11勝4敗2分。ここ6戦は負けなしと勢いに乗っている。

シングを破り、DEEP王者となったマルティネス

 この相手について榊原実行委員長は「僕からするとよくバンナは試合を受けたと思う相手。アグレッシブなファイターなのでかみ合うと思う。共に120kgを超える、思い切りなド突き合いが見られると思います。スーパーヘビー級ならではの迫力ある試合を見せて欲しい」と、バンナにとって危険な相手だと評した。

 バンナは「ハロー、RIZINファン。今回、10・15の福岡RIZINで試合が出来ることを光栄に思っているぜ。楽しみにしててくれ」、マルティネスは「RIZINのリングで伝説の男バンナと戦えるなんて今から興奮している。思い切り殴り合って、最高の試合を見せることを福岡のファンに約束するよ。バンナよ、俺様のメガトンパンチで貴様を月まで吹っ飛ばしてやるから覚悟しておけ」と、それぞれコメントを寄せている。

<決定対戦カード>

RIZIN MMAルール
ジェロム・レ・バンナ(フランス/Le Banner team)
vs
ロッキー・マルティネス(グアム/スパイク22/第3代PXCヘビー級王者、第6代DEEPメガトン級王者)

 

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