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【K-1】武居由樹が高評価する江川優生「一発で倒せるところを見せたい」

2018/05/14(月)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

江川(左)は同門の先輩であるK-1スーパー・バンタム級王者の武居(右)とマススパー

 6月17日(日)さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナにて開催の『K-1 WORLD GP 2018 JAPAN ~第2代フェザー級王座決定トーナメント~』で、「K-1 WORLD GP第2代フェザー級王座決定トーナメント」が行われる。

 そのリザーブファイトに出場する江川優生(20=POWER OF DREAM)が5月12日(土)都内所属ジムにて公開練習を行った。江川はミット打ちでパンチのコンビネーションを披露した後、同門の先輩であり、現K-1スーパー・バンタム級王者の武居由樹(21)とのマススパーリングも公開した。

 デビュー以来、江川はスーパー・バンタム級(55kg)で試合を続けていたが、昨年からフェザー級(57.5kg)に階級を転向。2016年11月にプレリミナリーファイトでK-1参戦を果たしているが、「プレリミナリーファイト以外でのK-1参戦は初めて。周りの反響も大きいですし、チャンスなのでしっかり勝って次につなげようと思っています。新しい階級にあった身体作りを頑張っています」と意気込む。

 対戦相手の大滝裕太(28=ネクサスジム)は、過去に武尊(26)とKrushフェザー級王座を争ったこともある。江川は「キャリアもあってタフでアグレッシブ。なかなかKO負けのないファイター」だと評し、「自分の間合いは崩さずに相手のパンチをもらわずに当てる。なかなか倒れない相手を倒して勝ちたい。みなさんには自分にしか出来ないパンチの技術、コンビネーション、一発で倒せるところを見せたい」とKO勝利を目指す。

 マススパーの相手を務めた武居は「優生は試合中も常に冷静でパンチや蹴りが硬い。海外の選手と比べても優生のパンチや蹴りの方が硬いと思います。また優生は選手の真似をするのが上手で起用。いつも自分の試合前には練習につきあってもらっているし、優生はどんどん上に来る選手だと思います」と、高く評価。

 それを聞いた江川は「自分も負けていられないという思いもあるので、早く由樹くんに追いつきたいし、今はまだキャリアが足りないので一戦ずつクリアしていきたいと思います」と、武居に続きたいと語った。

【大会・チケット情報】 6・17 K-1実行委員会「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN」

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