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【M-FIGHT】世界5大タイトル戦で神村が秒殺KOで防衛

2013/06/16(日)UP

eFightの「M-1ムエタイチャレンジ」&「REBELS」特集
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ウィラサクレック・フェアテックス
「M-FIGHT SUK WEERASAKRECK Ⅱ Part.1」
2013年6月16日(日)東京・ディファ有明

▼第7試合 WPMF世界ミニフライ級タイトルマッチ 2分5R
○神村エリカ(TARGET/WPMF世界ミニフライ級王者)
TKO 1R1分44秒
●チュリー・ゴータウインジム(タイ/WPMF世界ミニフライ級1位/挑戦者)
※神村が初防衛に成功

 昨年12月のRISE・M-1合同興行で獲得したWPMF世界タイトルの初防衛戦を迎えた神村。半年ぶりの試合で世界トップランカーのチュリーを一蹴するのか、それともチュリーがベルトをタイに持ち帰るのか。

 1R、右ミドルのチュリーに対し、神村が前蹴りで突き放す。

 一気に神村が連打で詰めると、チュリーはパンチにヒジを混ぜながら応戦する。首相撲を仕掛けられたが、神村は冷静にさばく。いったん離れた神村が左フックをクリーンヒットさせダウンを奪う。立ち上がるチュリーに連打を見舞うと、チュリーはバッタリと倒れ失神。神村が圧倒的な強さでKO勝ちを収めた。


 


▼第6試合 WPMF世界ピン級タイトルマッチ 2分5R 
○テップサー・ソーテップジャルン(タイ/WMC世界女子ピン級王者/挑戦者)
判定3-0 ※50-49、50-48、50-49
●ちはる(WSRフェアテックス蕨/WPMF世界女子ピン級王者)
※テップサーが新王者に、ちはるは3度目の防衛に失敗

 2011年8月にLittle Tigerを下し、世界王者となったちはるが3度目の防衛戦。挑戦者のテップサーとは2年前にWMC世界タイトルマッチで対戦しており、ちはるが判定負け。ちはるは防衛&リベンジを果たすか?

 前戦ではテップサーの首相撲に苦戦していたというちはる。今回もテップサーは首相撲主体の攻撃で優勢に立つ。

 ちはるのパンチをかわすと、サイドに密着してこつこつとヒザを当てていく。何度も転がされてしまい、ちはるの印象は悪い。ちはるの強烈な右ストレートでテップサーは左まぶたを大きく腫らし、ドクターチェックが入る。再開後もテップサーはちはるのパンチを見切って首相撲に徹底する。ちはるは本来の持ち味を発揮できぬまま試合終了。テップサーが新王者になった。


 


▼第5試合 WPMF世界女子ライト級タイトルマッチ 2分5R
○ペットシーニン・シットジェッポン(タイ/WPMF世界ライト級5位/挑戦者)
判定3-0 ※49-47、50-47、50-47
●高田 結(峯心会/WPMF世界女子ライト級王者)
※ペットシーニンが新王者に、高田が防衛に失敗

 女子のライト級では国内で選手が見つからないためにタイに渡り、WPMF世界タイトルを獲得した高田。約1年ぶりの日本での試合で初防衛に成功することが出来るか!?

 1Rから左ミドルで主導権を握るペットシーニン。2Rには左ミドルを高田のボディにめりこませ、ダウンを奪った。

 悶絶しながらも立ち上がる高田に対し、ペットシーニンは強烈な左ミドルの連打! まるでサムゴーのような力強い蹴りで何度も高田は体ごと飛ばされる。何とか耐える高田は4Rから反撃。左ミドルをかわしながらパンチを振るう。ペットシーニンは高田のパンチを避けては組み付いてヒザ。高田は決定打に欠け、ペットシーニンがベルトを奪取した。


 


▼第4試合 WPMF世界女子ミニフライ級暫定王座タイトルマッチ 2分5R
○ヨージン・シットムエサヤーム(タイ/WPMF世界女子ミニフライ級暫定王者)
判定3-0 ※50-47、50-46、50-46
●Little Tiger(F.Team.Tiger/挑戦者・WMC世界女子ミニフライ級王者/挑戦者)
※ヨージンが防衛に成功

 1R、しばらく見合う状態が続き、小刻みに体を動かすLittle Tigerは左ロー、ヨージンは左ミドルをそれぞれ単発で打つのみ。

 2R、左ローを打つLittle Tigerに、左ミドルを返すヨージン。互いに左ローを打ち合う中、Little Tigerの右前蹴りがヨージンの顔面にクリーンヒット。そこへ右ストレートを追撃するLittle Tiger。左ミドルで応戦するヨージンは、後半に左ミドルと左ローを打ち分け首相撲。

 3R、ヨージンの左ミドルと右前蹴りを打つ姿が目立ち、更に首相撲を仕掛けヒザを突き刺していく。ヨージンの左ミドルにLittle Tigerが突っ込みながら左ストレートを打つが、すかさず左ミドルを返していくヨージン。距離を取るLittle Tigerは、打点の高い右前蹴りをヒットさせ、右ミドルを追撃。

 4R、序盤からヨージンは首相撲でLittle Tigerを捕まえ、ヒザを突き刺していく。右ミドルと右前蹴りで応戦するLittle Tigerに、ヨージンはしつこく首相撲からヒザ。

 5R、Little Tigerの左フックに、ヨージンは右フックを被せ相打ちとなるも、すかさずヨージンは右フックを打つ。そこに右ミドルを合わせるLittle Tiger。更にLittle Tigerは左右のハイを打ち、右ミドルとつなげるも、中盤になると、ヨージンの右ストレートで痛恨のダウンを喫してしまう。このダウンが致命的となり、判定でヨージンが勝利。Little Tigerとのリマッチを制し、新王者となった。


▼第9試合 WBKF世界フェザー級王座決定戦 3分5R
○リヨン樺澤(國土會/WMF世界フェザー級&バンタム級王者、WMTC世界フェザー級王者)
KO 2R1分30秒
●メヘダット・サイヤディ(イラン)

  二階級三冠王のリヨンが4本目のタイトルを狙うべく、階級を下げて今回のタイトルマッチに臨む。51戦もの戦績を持つリヨンが、23歳というデータだけで戦績などは一切不明のメヘダットを一蹴するのか。

 1R、ローを入れていくリヨンに対し、長身のメヘダットは顔面前蹴り、ローで突き放す。

 互角の戦いだったが、2Rに入るとリヨンがメヘダットをコーナーに追い詰めてパンチの連打を仕掛けると、メヘダットはダウン! そのまま立ち上がることが出来ず、リヨンがKOでタイトルを獲得した。


 


▼第8試合 WPMFルール フェザー級 3分3R延長1R
○清川祐弥(新宿レフティージム/WPMF日本フェザー級3位)
判定3-0 ※29-28、30-28、29-28
●ラックタワルーン・エスジム(タイ/元ルンピニースタジアム認定バンタム級3位)

▼第3試合 WPMF日本ルール 48㎏契約 2分3R
○紅絹(もみ/フォルティス渋谷/J-GIRLSミニフライ級王者)
TKO 3R1分1秒 
●ノンビー・ルークメーランプーイ(タイ/WPMF世界女子フライ級6位)

▼第2試合 WPMF日本ルール ライト級3分3R
○峯山竜哉(WSRフェアテックス蕨)
判定2-0 ※30-28、29-28、29-29
●渡辺雅宏(インスパイヤードモーション)

▼第1試合 WPMF日本ルールライト級 3分3R
○白井竜哉(大誠塾)
TKO 1R3分
●中村慎之介(インスパイヤードモーション)

▼オープニングファイト第1試合 第2代WPMFジュニア.25kg級王座決定戦 2分3R
○井手翔太(韓道場/WPMF日本ジュニア25kg級4位)
TKO 1R25秒
●渡邉陽斗(國土會/WPMF日本ジュニア25kg級1位)

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