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【巌流島】相撲・中島がインド王族武術に押し出し3回で合わせ一本勝ち

2017/09/02(土)UP

 

相撲出身の中島(左)が真王(右)を場外へ転落させる。下に見える煙は雲海と呼ばれるスモーク

巌流島実行委員会/株式会社ひとだんらく
「巌流島 ADAUCHI 2017 in MAIHAMA」
2017年9月2日(土)千葉・舞浜アンフィシアター

▼第1試合 特別試合 80kg契約
〇中島大志(相撲/日本)
合わせ一本勝ち 2R 2分42秒 ※転落3回
●真王DATE(インド王族武術/日本)

 中島は2015年7月18日の巌流島・両国国技館大会で60歳の達人・渡邉剛(古流柔術/日本)を15秒でKOして、一躍名をはせた。今回は対戦相手が2度変更となり、最終的に謎のインド王族武術マハーラージャ カルーリカ&ヨーガを実践するTeam DATEの武術九兄弟の次男・真王DATEと対戦。

 真王は打撃主体のTeam DATEの中では珍しく寝技を得意とし、ZSTでは関節技で一本勝ちを量産。MMA3勝1敗、キックボクシング1勝でTeam DATEの最強戦士と呼ばれている。

 1R、中島が組み付き転落を狙う。それに真王はパンチを合わせ、突き離す。中盤、中島がテイクダウンに成功しパウンドを落とす。しかし、真王が上を取り返しマウントからパウンドのお返し。

 2R開始早々、中島が突進して真王を転落させる。接近戦になり真王は中島の道衣を掴みながら殴る。しかし、中島がさらに2回転落を成功させて合わせ一本勝ちとなった。

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