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【シュートボクシング】宍戸大樹が縦ヒジ一閃、元修斗王者・土屋大喜にTKO勝ち

2018/06/10(日)UP

宍戸(手前)は、この左縦ヒジで土屋(奥)を切り裂いた


シュートボクシング協会

「SHOOT BOXING 2018 act.3」
2018年6月10日(日)東京・後楽園ホール

▼第6試合 68.0kg契約 エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限R ※ヒジ打ちあり
○宍戸大樹(41=シーザージム/元SB東洋太平洋ウェルター級王者)
TKO 3R 1分08秒 ※ヒジによるカット→レフェリーストップ
●土屋大喜(34=roots/元修斗環太平洋ライト級王者)

 4月大会で現役に復帰し、約2年ぶりの試合で勝利を収めた宍戸が復帰2戦目に臨む。対するは総合格闘技・修斗で活躍する土屋。2015年には現SBエースの海人とも対戦しており、今回が2度目のSB参戦となる。

 1R、左右に構えを変えながらミドルとローを蹴る宍戸に対し、土屋は蹴り足をキャッチして転倒させる。ローと右フックで攻めようとする土屋に、宍戸はバックハンドブロー、後ろ蹴りと回転系の技で対抗。

 2R、バックハンドブローと後ろ蹴りで土屋を惑わす宍戸に、土屋は未日ボディストレートと左フック。宍戸はヒジを繰り出すが、土屋のパワーあるパンチに下がり始める。土屋は組み付くと投げを見舞うがこれは失敗。宍戸はジャブで距離を取り始める。

 3R、土屋はタックルを見せてから同じ動きで右フック、さらにパワフルな左右フックで前へ出る。そのパワーに押される宍戸だが、右の縦ヒジのカウンターで眉間のカットに成功。ドクターチェックでストップがかかり、宍戸のTKO勝ち。復帰後2連勝となった。

※全試合結果はこちら

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