TOP > 試合結果 一覧

【UFC】元王者アンカラエフ、パウンド連打でTKO勝利!王座返り咲きへ再始動

フォロー 友だち追加
2026/07/26(日)UP

元王者アンカラエフが復活のTKO勝利(@UFC_Asia)

 日本時間26日、アラブ首長国連邦・アブダビで開催された『UFC Fight Night : Ankalaev vs Guskov』のメインイベント[ライトヘビー級マッチ]で、同級1位のマゴメド・アンカラエフ(ロシア)がボグダン・グスコフ(ウズベキスタン)に5R TKO勝利を収めた。

【フォト&動画】怒涛のパウンド連打でTKO勝利!

 アンカラエフは18年のUFC参戦後、9連勝を記録。22年の王座決定戦はドローに終わったが、その後再び連勝を重ね、25年3月にアレックス・ペレイラを下してライトヘビー級王者となった。しかし、同年10月の再戦ではTKO負けを喫して王座から陥落。今回は再起戦となり、戦績は13勝3敗となった。

 グスコフは23年からUFCに参戦し、一時は4連勝を記録。昨年12月の前戦ではヤン・ブラホヴィッチと対戦し、ドローに終わった。戦績は18勝(15KO・3一本)3敗。当初、アンカラエフは同級6位のカリル・ラウントリーJr.と対戦予定だったが、ラウントリーが負傷欠場したため、グスコフとの対戦に変更された。

 試合は1R、アンカラエフとグスコフが互いにローやミドルを蹴り合い、構えを変えながら探り合う。グスコフがハイキックやパンチで距離を詰めるも、アンカラエフは左ストレートや右フックを的確に合わせる。終盤にはアンカラエフが相手の攻撃をかわしてパンチをまとめ、攻勢を印象付けた。

 2R、アンカラエフが左ストレートやハイキックで手数を増やし、グスコフもローや右フックで応戦。中盤以降はアンカラエフがパンチから組みついてケージへ押し込み、バックを狙うなど主導権を握る。離れ際にはヒザやスピニングバックエルボーを繰り出し、最後は左ハイを放ってラウンドを終えた。

 3R、アンカラエフが圧力を強め、左ストレートやハイキック、サイドキックで攻め立てる。グスコフはサークリングしながらローや左ハイで応戦し、決定打を許さず距離を取る。終盤もアンカラエフが前進し、左ストレートや左ハイをヒット。組みのフェイントも交えながら攻勢を維持した。

 4R、アンカラエフがシングルレッグでテイクダウンを奪い、ハーフガードで優位に立つ。グスコフの立ち上がり際にバックを奪うと、リアネイキッドチョークを狙いながらパウンドを浴びせる。終盤にはマウントポジションを奪い、圧倒的なグラウンドでの攻勢でラウンドを支配した。

 5R、アンカラエフがダブルレッグでテイクダウンを奪い、グスコフのチョーク狙いをしのぐ。すぐにバックを奪って亀状態の相手へパウンドを浴びせ続けると、最後は仰向けになったグスコフへ連打を浴びせたところでレフェリーが試合をストップ。アンカラエフが約9カ月ぶりの試合を白星で飾り、再起を果たした。

▶次のページは【フォト&動画】怒涛のパウンド連打でTKO勝利!

  • 1
  • 2
フォロー 友だち追加

●編集部オススメ

・【フォト&動画】怒涛のパウンド連打でTKO勝利!

・【パンクラス】“シェイドゥラエフ盟友”カリベク、割れた6パックで計量パス!前王者・三宅輝砂と激突「全てをお見せしよう」

・”ヘビー級とは思えない”アンソニー・ジョシュア、113kgも”バキバキ腹筋”で計量パス!筋トレで身につけていた気になるモノ

・「なぜこんな服を…」スケート女王アリサ・リュウ、むっちり透け感ドレスで登場!ファン騒然

・【フィットネス】グラドルトレーナーSakura、浜辺でビキニスクワット!=鍛えた桃尻で話題

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

インスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

フォロー

LINEでeFight(イーファイト)格闘技情報を友だち追加しよう!

友だち追加
」をもっと見る

TOP > 試合結果 一覧