【RWS】ぱんちゃん璃奈、若きムエタイ女王に強打を封じられ…「首相撲で完敗、何もできなかった」=試合結果
8月1日のタイ・バンコクのラジャダムナンスタジアムで開催されたムエタイ興行『RWS』で109ポンド(49.44kg)契約マッチに挑んだ元KNOCKOUT-BLACK 2階級王者ぱんちゃん璃奈(32)が16歳のムエタイ王者ノンギフト(タイ)に首相撲で強打を封じられ判定3−0で敗退。試合後インスタで悔しさとリベンジを示唆した。
【フォト&動画】ぱんちゃんのパンチに相手は首相撲からヒザ蹴りがヒット!
ぱんちゃんは肘打ちのないキックボクシング「KNOCKOUT-BLACK 2階級王者」であるが、ムエタイには首相撲と肘がある。
試合では、ぱんちゃんが序盤からパンチ連打、肘打ちで行くのに対し、首相撲で捕まえヒザ蹴りを入れるノンギフト。さらに離れてはミドルキックやハイキックを入れるなどポイントを次々と稼いだ。
ぱんちゃんもパンチで積極的に行くも、2R中盤からノンギフトの首相撲の頻度が増し、ぱんちゃんの強打を封じた。首相撲合戦でもぱんちゃんはヒザを返すなど健闘したが、ノンギフトが一歩リードしていた印象だ。
ぱんちゃんは試合後、自身のXに「muaythaiデビュー戦、首相撲で完敗しました!組まれて何もできなかった!muaythaiトップ選手の凄さを目の当たりにして、首相撲ができないと何度やっても勝ち目はないと思いました」と猛反省。そして「(キックからムエタイに)転向して、muaythaiのセンスがないの分かってるけど、首相撲でタイ人に勝つまで頑張りたい気持ちもある」とリベンジを示唆した。
ぱんちゃんは昨年12月『KNOCK OUT』の-48.0kg契約REDルール(肘、首相撲あり)に挑戦も元プロムエタイ2階級王者サネーガームの首相撲、前蹴りで距離を支配され、判定0-3判定負けしていた。次こそは首相撲を克服し勝利を手にして欲しい。
【フォト&動画】ぱんちゃんのパンチに相手は首相撲からヒザ蹴りがヒット!
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