「まさに吹っ飛んだ!」強烈パンチで身体が宙を舞う!世界王者の兄、わずか65秒の衝撃KO

宙に浮き、吹っ飛ぶKO!(Zuffa Boxing Youtubeより)
8月8日(現地時間)、アイルランド・ダブリンで開催された『Zuffa Boxing 10』[ミドル級8回戦]で、スティービー・マッケンナ(29=アイルランド)が、1回1分5秒TKO勝利。強烈なパンチで相手を宙に浮かせる衝撃決着に、SNSでは「ビデオゲームみたい」「映画のような勝ち方」と話題だ。
マッケンナは、昨年12月に初黒星を喫したが、今年6月の再起戦ではわずか64秒でTKO勝ち。17勝のうち16KOを誇る豪腕の持ち主だ。この日のメインでIBF世界ミドル級王者となったアーロン・マッケンナの兄でもある。
対するオーウェン・オニール(30=北アイルランド)の試合前戦績は、14勝2敗。
■強打で身体が宙を舞う
試合開始直後からマッケンナが攻め込み、左フックを立て続けにヒット。相手が足元をぐらつかせ、身を屈めるウィービングを駆使して逃れようとする。すると、ウィービング直後のガラ空きの顔面に、ドンピシャの強烈な右が直撃!
相手は両足が完全にマットから浮き、ロープ際まで吹っ飛ばされる。自陣コーナー前へ落下すると、陣営がタオルを投げ、わずか65秒で試合は終了した。
実況のマックス・ケラーマンも、映画『ロッキー3』の剛腕ボクサーになぞらえ「クラバー・ラングのようなKOだ!」と驚きの声を上げた。
衝撃映像がSNSで拡散されると、視聴者からは「ボクシングで見た中で最も映画のようなKOだ」「こんなKOは映画でしか起きないと思っていた」「まるでビデオゲーム」「AI生成に見える」と驚きの声が続出した。
試合後、マッケンナは同じ興行で勝利した無敗の“Zuffa Boxingのエース”カラム・ウォルシュに対戦要求。陣営もアイルランドの大型会場かニューヨークでの開催を構想する。同日のメインでは弟アーロンがIBF世界王座を獲得し、兄も次なる大勝負へ名乗りを上げた。
▶次のページは【フォト&動画】まさに吹っ飛んだ!強烈パンチで宙を舞う瞬間
- 1
- 2
- ≪ 前のページへ
- 次のページへ ≫
●編集部オススメ
・【フォト&動画】まさに吹っ飛んだ!強烈パンチで宙を舞う瞬間
・「鬼の連打だ」中谷潤人を苦しめたエルナンデス、2R KO勝利!次戦は亀田京之介
・【フィットネス】58歳・大沢たかお、極太の腕に驚き!「何この筋肉美」ベンチプレスは120kg
・三十路グラドル高橋凛、1.2kg増量のむっちりぶり!「しっかり食べてもメリハリな身体に」
・“最高級メロンカップ”草野綾、海辺のスタイルは筋トレの成果「後ろ姿も美しい」
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!





