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【ビッグバン】城戸康裕、最強の挑戦者を退け世界王座初防衛に成功

2015/02/15(日)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。


▼第13試合 61kg契約 ビッグバンルール 3分3R
○稲石竜弥(Team OJ/REBELS 60kg級2位、APKFスーパーフェザー級王者)
判定3-0 ※29-27、29-26、29-26
●鷹義(東京町田金子ジム/NJKFスーパーフェザー級5位)

 昨年はBigbangのタイトルに2度絡みながら、いずれも敗れた稲石が再起戦に臨んだ。

 1R、稲石は左ミドルから左右の大振りフックにつないで主導権を握る。掴みどころのない戦い方を前にやり辛そうな鷹義は打ち合いに持ち込むも、稲石の勢いに呑まれてパンチをもらってしまう場面が多い。

 3R、稲石は左ミドル、後ろ回し蹴りを繰り出しボディへの集中攻撃に出る。稲石が判定3-0で勝利した。


 


▼第12試合 スーパーバンタム級 ビッグバンキックルール 3分3R延長1R
○岡田有晃(谷山ジム/前Bigbangバンタム級王者)
TKO 3R12秒 ※ドクターストップ
●一仁(真樹ジムAICHI/WPMF日本バンタム級4位)

 パンチで前に出る一仁に対し、岡田はこつこつ右ローを当てていく。2R、パンチの打ち合いでも優位に立った岡田は右ハイでダウンを奪う。3R、一仁のパンチに岡田がヒジを合わせカットを呼び込む。一仁の出血が激しくドクターストップとなり、岡田がTKO勝ちした。

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