「やばい、恥ずかしい!」ボクシングでカツラが外れる珍事!「2日前にシャンプーと間違えて…」その悲惨な理由も
2月1日(日本時間)、米ニューヨークで行われたプロボクシングでは、ヘビー級のジャレル・ミラー(米)が判定勝ち。しかし2回、被弾で“カツラ”が大きくズレる珍事が起き、SNSでも一気に話題となった。
ミラーは37歳、23年に元2団体王者ダニエル・デュボアに敗北するまでは無敗の強豪だ。今回は24年、アンディ・ルイスJr.と引き分けて以来、約17カ月ぶりの試合だった。
相手のキングスリー・アイベ(32=米国)は長身のヘビー級。 試合は10回戦。珍事が起きたのは2回終盤で、アイベがパンチ連打すると、ミラーの頭部のカツラが浮き上がり、ペロリとはがれる!
客席からはどよめきと笑いが起き、ミラーはそのままラウンドを終えると、インターバルで自ら完全に外し、客席へ投げ入れて続行した。
以降は“坊主頭”をさらしたまま戦い抜き、判定2-1(97-93、97-93、94-96)で、見事勝利した。
試合後、ミラーは「2日前に母さんの家で、アンモニア系の漂白剤をシャンプーと間違えて使い、髪が全部抜けちまったんだ」と説明。急きょカツラを用意してリングに上がったという。
更に「笑えるだろ?俺はコメディアンだからな。もう36歳、離婚して大金も失った、そりゃ髪も抜ける。スクリーンを見て外れたのに気が付いたから、もういいやって思ったんだ」と続けた。
SNS上では「涙が出るほど笑った」「こんなの見たことない」「何が起きたのか分からなかった」「対応がかっこいい」など驚きの声が相次ぎ「アンモニアのシャンプー?そうなるよね…」「不運すぎる」など同情の声もあがっていた。
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