【パンクラス】雑賀ヤン坊が“顔面カット”TKO負けで王座陥落、杉山しずか王座返り咲き、宮澤雄大がストロー級新王者に!
▼フライ級/5分3R
●大塚 智貴(CAVE)
TKO 2R25秒 ※後ろ回し蹴り→パウンド連打
◯猿飛流(リバーサルジム川口REDIPS)
同級4位の大塚と同級5位の猿飛流との上位ランカー対決。大塚は昨年11月の王座決定戦で濱田巧に判定1-2のスプリット負け。再起戦で元王者の猿飛流と激突する。
1R、猿飛流が序盤から攻勢。ケージに大塚を押し込み、ソリ投げでテイクダウン。トップから押さえ込むが、大塚がスクランブルで立ち上がり、ケージレスリング勝負に。猿飛流が大塚の右足を取り足関節を仕掛ける場面も。
2R開始すぐ、猿飛流の後ろ回し蹴りが炸裂!強烈な一撃を顔面に被弾した大塚が倒れると、猿飛流がすぐにパウンド連打、レフェリーストップを呼び込んだ。
圧巻のKO勝利を飾った猿飛流。勝利マイクで、フィニッシュの後ろ回し蹴りはアップの時に練習し当たる気がしたと明かし、次戦のタイトル挑戦をアピールした。
【フォト】猿飛流がパウンドフィニッシュ!
(写真はクリックで拡大)
- 猿飛流が上になり、パウンド攻撃
- レフェリーが止めた
- 猿飛流がKO勝利
▼ウェルター級/5分3R
◯内藤由良(リバーサルジム横浜グランドスラム)
判定3-0 ※三者ともに29-28
●ガブリエル・レーベン(フランス/X-Road)
内藤は第15代ミドル級王者。ウェルター級に階級アップした昨年4月の初戦はゴイチ・ヤマウチにTKO負け。しかし12月に髙橋攻誠にTKO勝利し復活の狼煙を上げた。
対するレーベンは昨年4月のパンクラス初戦で武者孝大郎に判定負け。初勝利を狙う。
1R、内藤が強い圧力で前進。カーフ、三日月蹴り、ケージに押し込むとヒザ蹴りとレーベンを削る。
2Rも内藤がペースを握り攻めるが、腰の強いレーベンはテイクダウンを許さない。終盤、レーベンの顔面ヒザが入り、一気に劣勢に立たされる内藤。
3R、先程のヒザ蹴りで顔を腫らす内藤。両者、ガスアウト気味で、倒す打撃が出せない。終盤、内藤のタックルを切ったレーベンがバックテイク、チョークからパウンドで内藤の顔を殴り続けタイムアップ。
判定3-0で内藤が勝利。2R終盤からレーベンが優勢だったが、1Rと2Rは内藤が取ったか。薄氷の辛勝で内藤が連勝を飾った。
●編集部オススメ
・【パンクラス】杉山しずか、筋肉質なボディで計量パス「ベルトを取るべきは私」和田綾音と王座決定戦
・【パンクラス】雑賀ヤン坊達也、隆起した腕で計量パス!「KOで盛り上げる」バルボーザとV3戦
・【パンクラス】伊藤盛一郎、1年8か月ぶり復帰戦が消滅!相手のビザ問題で無念の中止
・パンクラス王者、王座剥奪処分!BDオーディション参加でネット炎上、本人謝罪の騒ぎに
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!










