【パンクラス】雑賀ヤン坊が“顔面カット”TKO負けで王座陥落、杉山しずか王座返り咲き、宮澤雄大がストロー級新王者に!
株式会社FEN パンクラス事業部
『PANCRASE 361』
2026年3月14日(土)神奈川・ 横浜武道館
▼キング オブ パンクラス チャンピオンシップ ライト級/5分5R
●雑賀 ヤン坊 達也(DOBUITA/王者)
TKO 2R4分41秒 ※レフェリーストップ
◯ラファエル・バルボーザ(MAQUININHA DO FUTURO/挑戦者)
※バルボーザが新王者に
雑賀は昨年大晦日のRIZINに緊急オファーで出場し、元RISE王者の“ブラックパンサー”ベイノアに、2Rハイキックによる衝撃のKO勝利。大きな存在感を示した。保持するベルトは、昨年4月に天弥をTKOで下し2度目の防衛に成功している。
対するバルボーザは昨年3月にパン クラスに参戦すると、粕谷優介、鈴木悠斗といった実力者相手に連続一本勝ち。その強さが評価され、3戦目にしてタイトルショットの権利を手にした。
1R、近距離での打ち合い。バルボーザのワンツーがヒットし、雑賀がダウン。バルボーザがケージに押し込むが。雑賀が首を抱えてチョークを仕掛けながらトップ奪取。パウンドを落とす。
2R、近距離でパンチを交差させる両者。すると、雑賀の右目眉尻が大きくカット。ドクターチェックが入る。かなり深い裂傷、いつ止められてもおかしくない状態だが試合は再開。
後のない雑賀はスタンド打撃で勝負も、戦いはグラウンド展開へ。雑賀はアームバーを仕掛け攻めるが、切り返したバルボーザがチョークに。雑賀は辛うじて脱出。立ち上がってスタンド勝負するが、雑賀の傷口の状態を見たレフェリーがここで試合をストップ。
バルボーザはTKO勝利で新王者に輝いた。バルボーザは勝利マイクでチームに感謝。「パンクラス、日本で1番になれて嬉しい」と喜んだ。
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