【Krush】王者アビラル、強烈パンチでKO!璃久が崩れ落ちる…リベンジVも「キックから離れる」(アビラル)
▼第8試合/第10代Krushバンタム級王座決定トーナメント・準々決勝/3分3R・延長1R
〇長野 翔(日本/K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)
判定3-0 (30-28×2,30-27)
●早田 吏喜(日本/TEAM3K)
長野は9勝2敗、K-1アマチュア優勝歴も豊富なテクニシャンでシード選手として出場。2025年1月にKrushフライ級王者への挑戦経験もあり、トーナメント優勝候補の一角。
早田は8勝(2KO)2敗の19歳サウスポーで、KPKBバンタム級王者とK-1甲子園準優勝の実績を持つ。今年2月の一回戦でKING剛を下して準々決勝へ進出した。
試合は、長野の重いワンツーが、サウスポー早田のガードの上から叩き込まれると、鈍い音が響き渡り、会場が湧く。
長野はガードを上げ近づくと、強い右ストレートをねじこみ、早田の顔が赤く腫れる。早田もガードを上げ、細かく連打で応戦。
長野の強打ペースで進むが、早田も下がりながらもパンチ手数、更にボディヒザも入れる。2R中盤には、早田の左目上から出血し、ドクターチェック。
最後まで長野がパンチ、右ミドルで主導権を取ったが、早田は倒れず、血まみれの顔で応戦し続けた。
判定は3者長野も、早田の健闘も光る試合となった。
▼第7試合/第10代Krushバンタム級王座決定トーナメント・準々決勝/3分3R・延長1R
●井上 海山(日本/POWER OF DREAM)
判定0-3(19-20×3)※2R1分13秒時点での負傷判定
〇東 虎之介(日本/ALONZA ABLAZE)
井上は7勝(3KO)2敗のシード選手で、昨年7月に藤田和希をKOで下した攻撃力も備える25歳。
東は7勝(3KO)3敗の19歳サウスポー。昨年の大夢戦での敗北から立て直し、今年1月の一回戦で新井真惺を1R KOで仕留めて再浮上した。
サウスポーの東は、左回りのステップから、鋭いジャブ、右カウンターを入れる。井上は後手に回り気味だ。
東ペースで進むと思われたが、2R開始してしばらく、詰めた井上の頭と、東のダッキングがバッティング!東の額が大きく流血し、ドクターチェックとなった。
傷口はかなり大きく、試合はストップ。この時点までの採点で勝敗が決められることに。
1Rにヒットで上回った東が、流血の判定勝利。準決勝へ進んだ。
▶次のページは、大平龍、計慮オーバーの板橋を一撃KO!バンタム級王座決定トーナメント・準々決勝1・2
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