【Krush】王者アビラル、強烈パンチでKO!璃久が崩れ落ちる…リベンジVも「キックから離れる」(アビラル)
『Krush.188』
2026年3月28日(土)東京・ 後楽園ホール
▼メインイベント(第9試合)/Krushスーパー・ウェルター級タイトルマッチ/3分3R・延長1R
〇アビラル・ヒマラヤン・チーター(ネパール/志村道場/王者)
KO 3R 1分52秒
●璃久(日本/シカGYM)
※アビラルが初防衛瀬に成功
アビラルは19勝(18KO) 8敗と、破壊力を誇る現王者。185cmの長身から放つ一撃が最大の武器で、HEATキックミドル級王座とISKAインターコンチネンタルの経験もある。昨年5月に王座獲得も、9月と11月、K-1で2連敗している。
璃久はSB出身ファイターで、12勝(4KO)3敗1分。23年12月にはアビラルに判定勝ちしている。
試合は璃久がミドル、ストレートで前後に出入り、アビラルは様子を見ながら、強打を振るう。
2Rになると、璃久が前に出て、中に入ってパンチ連打で勝負に出る。しかしアビラルがロープ際に追い詰め、強烈な右をヒット!璃久がガクリと崩れ落ち、四つん這いになるダウン。
3Rになると、璃久が打ち合いを狙い突進、アビラルの顔を上げる場面も。しかし激闘の中、再びアビラルの右が入ると、璃久はまたも崩れ落ちるダウン。ここでレフェリーが止めた。
アビラルが初防衛に成功した。
アビラルはマイクで「2連敗してやっと勝ちました。本当に今までで一番苦しかった一年だった。その悔しさをものにして毎日家族や仲間と離れてタイで一生懸命練習頑張って、やっと勝ちました」と喜ぶ。
続けて「今日やった相手、その時も自分勝ってました。相手もダウン取ったけど、自分もダウン取った。それを取らなかったのはレフェリーが悪い。そして二度と俺の名前を口に出すな」と、前回の試合に物申した。
そして「少しキックから離れようと思ってます」と、なんとキックを休止すると言う。「違う競技をやろうと思ってます。時間かかると思うけど、練習して頑張って、違う競技に挑戦したい」と”別競技”への転向を語っていた。
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